中国のSNS検閲をかいくぐった市民 隠語はマラソン、削除前に転送:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(15)

次の隠語候補は山ほどあるんだろうな。
でないとこんなことできない。
「マラソン大会 11月27日北京時間18時 上海市太倉路のスターバックス 白い紙1枚持参 リツイート希望」27日、こんなメッセージが上海のネットユーザーを駆け巡った。
「PCR反対」と叫んでいる中国人の〝R〟が英語の〝R〟とほぼ同じなのでびっくり。英語が上手いのも道理だ。
◽️

”社会の安定を最重視する中国政府は、プロバイダーが連携し、政権にとって都合の悪い書き込みなどを逐一削除している。
 しかし、市民はその削除までの時間を日々体感し、素早い転送にも慣れている”
削除までのタイムリミットで周知させるとか秘密裏の計画感すごい
FIFA World Cupを除くと、今、最大の関心事だ。
全てにおいて、世界が変わろうとしているのか?そうなら、日本にとってはチャンスでしかない。それに乗れるか?
今回の抗議活動の情報共有に「抖音(ドウイン)」(TikTokの中国版)も使われたとすれば、興味深い動き。これまで、娯楽性の強かったこのアプリに政治宣伝色を加えてきたのはむしろ党側だった。
🙋‍♀️『マラソン』ファイトー🔥
\(*⌒0⌒)♪
検閲システムは金盾ってイメージあったけど、変わったのかな
「警察が市民のスマホを調べ、VPN使用の有無を調べ始めたとの情報もある」
「ゼロコロナ」政策への抗議活動が全国的に広がった中国で、市民を動かしたのがSNSでした。
”「マラソン大会 11月27日北京時間18時 上海市太倉路のスターバックス 白い紙1枚持参」”
検閲をかいくぐるためにこんなメッセージを拡散し、連帯につなげたようです。
「警察が市民のスマホを調べ、VPN使用の有無を調べ始めたとの情報も」
厳しい監視の中、どうやって抗議運動の呼びかけは広まったのか、は一つの謎でした。

当局を上回った拡散のスピード。わずかな穴も塞ぎにくる当局。イタチごっこと呼ぶには、厳しい現実です→
「ゼロコロナ」政策への抗議活動が全国的に広がった中国で、市民を動かしたのがSNSでした。政府が言論空間を厳しく検閲するなか、市民が日頃から鍛えたスピードと技術が、情報共有を可能としたようです。
以上
 
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