ウーバーイーツ配達員に団交権、都労委が認定:朝日新聞デジタル

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反動化が進む労働委員会が出した画期的認定。
労働者が労働組合を結成して闘ってきたことを前提とした結果。

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「広い意味での指揮監督下」これがポイントと思います。
東京都労働委員会の判断です。
>澤路毅彦さん
>【解説】
>ウーバー側は議論の入り口から反論
>しかし都労委は
>会社側の主張を一蹴
>労働組合法上の労働者性を判断する従来の枠組みに沿って、判断
昨日、都労委で勝利命令を得ました。ユニオンメンバーと弁護団、証人で協力してくれた配達員、都労委での闘いを支援してくれた連合本部の皆さん、全員が団結して勝ち取った勝利命令です。会社は速やかに団交に応じてほしいです。
自分が最初に「ウーバーイーツ・ユニオン」の結成を取材したのは、3年前。この間、海外ではギグワーカーの法的保護の動きもありました
ネットで単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に、労働者として労組つくり団交する権利が日本で初めて認められた🌟
ウーバーイーツユニオンのみなさんが頑張り団結あってこそ。熱い連帯のエール送ります❣️
ギグワーカーもこの場合は会社の指揮監督権の下にある労働者、と。
労組法上の労働者であると認定されれば、団体交渉に応じる義務が使用者に生じるということだと思うのだけど、団結して交渉する権利は労働者や個人事業主だけでなく下請事業者に広く認めるべきだと思っている。
ワシらサラリーマンからしたら、なんか不平等感があるんだけど‥‥フリーランスの皆さんは、どうでしょ?

朝日新聞:ウーバーイーツ配達員に団交権、都労委が認定:
ウーバーイーツユニオンJAPANの粘り強い交渉が、自治体レベルですが実を結びましたね
画期的です

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ウーバーはチップがあげられるので、必ずチップをつけるようにしている。>
画期的です。
「個人事業主」扱いとされていたギグワーカーが「労働者」になり、団体交渉権が認められました。日本初です。
どんな働き方でも、使い捨てでなく人間らしいものでなくてはなりません。
東京都労働委員会がウーバーイーツ配達員に労働組合を作って団体交渉する権利を認め、ウーバー側に団交に応じるよう命令。

これはアマゾン配達員等々、ほかのギグワーク・個人請負ワークにも広がっていきそう。
画期的だ。労働者は一人だけでは弱い立場だ。「ギグワーカー」はそれを利用した狡猾なビジネスモデルだ。団結しなければ「搾取」を避けられない。>
産業革命以降の労働者の権利が確立していく過程を見ているようである
興味深い。
雇用側のコストが嵩めば、その影響は自由に働けるというギグワークの性質にも及びかねないので、どこに落とし所を設定するか注目🤔
ウーバーイーツ配達員の実態や、ギグワーカーの労働者性を認める世界の潮流からすれば当然の判断だと思います。フリーランスの権利保障、団結強化につながる命令です。
資本家のいつもの言い分「嫌ならやめればいい。お前の自由だ」

会社側: 配達員は個人事業主で働く時間や場所を選んだり、仕事の依頼を拒否したりできると主張。労働組合法上の労働者にはあたらない
ウーバーイーツ配達員に団交権、都労委が認定:朝日新聞
ネットで単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に、労働者としての権利を認めたのは日本で初めてです。
有給、最低賃金補償、組合活動が今後認められていく流れとなるか。なるのなら良い方向だが、ドライバーが心配なのは、Uberに「じゃあ日本事業撤退しますわ」
言われることなんだけどね。。
”ネットで単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に、労働者としての権利を認めたのは日本で初めて”
労働委員会は割りと経済的実質を重視するからな。ただし、これでオールOKというわけではなくて、労委命令取消訴訟という第2ラウンドがある。裁判所は法的外観を重視するので、そこでひっくり返る可能性大。
「都労委は労組側の主張を認め、会社側に団交に応じるよう命じた」→
ウーバーイーツ配達員に団体交渉権!!
労組の長い努力が実を結び、日本で初めて、ギグワーカーに労働者の権利が認められました!
会社側は都労委の決定に従って団交に応じ、売り上げを支える配達員の方々と向き合ってほしいです。
👇
興味深い決定が出たようです。
ギグワーカーに労働者としての権利があると認めた日本初の決定。影響は大きそうです。
「東京都労働委員会は25日、飲食宅配サービス「ウーバーイーツ」の配達員が労働組合を作って団体交渉を求める権利があるとする決定を出した。ネットで単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に、労働者としての権利を認めたのは日本で初めて。」
どうなることやら。

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良かった!会社が再審査申立するとまた長引くけど、考え方のスタンダードとして社会に広がってほしい。


〈ネットで単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に、労働者としての権利を認めたのは日本で初めて。〉
<ネットで単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に、労働者としての権利を認めたのは日本で初めて>

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「ネットで単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」に、労働者としての権利を認めたのは日本で初めて。」🏛
ウーバーイーツ配達員に団交権

会社側は、配達員は個人事業主で、働く時間や場所を選んだり、仕事の依頼を拒否したりできると主張。労働組合法が保護の対象とする「労働者」にはあたらないとしていた。
 都労委は労組側の主張を認め、会社側に対し団交に応じるよう命じた。
ウーバーイーツの「団体交渉権」を認めるという東京都労委の判断が示されました。日本のギグワーカーたちの働き方に大きな影響のある判断です。続報でしっかりと読み解いていきます
労働組合法上の労働者ではありますが、日本では初ですね。
これは驚き。どういう理屈の建て付けなのだろう
組合法上の労働者までついにきたか。ただ、基準法上の労働者はかなり難しいのだろうな。そもそもフリーランスの多くは、基準法上の労働者性は求めてないだろうけど。
いいことではないでしょうか。
以上
 
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