図書館の司書は「情報のプロ」、でも待遇は… 国に期待する役割とは:朝日新聞デジタル

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くりかえし、ひとえに、税金の使い方の問題です。また、待遇が問題とされる公共サービスは図書館だけではありません。
本当にこの国は文化というものにお金を使わない。
先進国だって胸張って言うならこういうことにも
きちんとお金を使ってほしい。ハズカシイヨニッポンハ
ボランティアスタッフに切り替えればいいんじゃない?
高校生や大学生が軽く作業しながら少量のお金を貰い本を読めるシステムの方が良さそうだけどな。
防衛費のほうが大切なんで、図書館の司書とかはやりがいで頑張って。
国に期待すること

「手取り9万8千円のような待遇が珍しくありません。一人暮らしで働こうと思っても、アパートを借りて、生活費を払ったら、ほとんど手元に残らない状態の人たちがほとんどです」
図書館司書ー必要で大切な仕事ですが、これでは生活できないし続けられない。
公共図書館の数
91年は1984館、今や3316館

正規の公務員司書は減少、足りない人手は非正規に

図書館で働く人の約8割が女性
近所に住み、親と同居か夫が主な稼ぎ手だったりする女性を集める施策
女性を扶養範囲の中に押し込め、官製ワーキングプアを生み出している
「思想・良心の自由があっても、生まれた時から窓もなく、誰もいない部屋で住んでいる人に『何か考えてもいいですよ』と言っても、考えられません。インプットが必要なのです」
正規雇用の司書だって、待遇はそんなになのにね。大学で専門課程を追加で得なければならないのにさ。
「思想・良心の自由があっても、生まれた時から窓もなく、誰もいない部屋で住んでいる人に『何か考えてもいいですよ』と言っても、考えられません。インプットが必要なのです。」
知をおろそかにするバカな国は滅びる。
「手取り9万8千円で働く非正規図書館員です」

ある市立図書館の女性司書がネット署名を始めました。7万人以上が賛同し、国に提出されました。

現場の状況に危機感を抱く専門家に現状を聞きました。
以上
 
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