国葬で休校 反対して座りこんだ高校生たち 待っていた意外な結末 [国葬]:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(65)

1967年の吉田茂国葬に反対した大阪府立北野高校の生徒らによる「国葬事件」の良記事。

せやのに、こういう記事をもっと前もって載せへんのが、「ヘタレ」朝日の限界。
座り込みをした後の高校生に対する、親や先生、周りの大人たちの反応を読み進めて、胸が熱くなりました。

意見を示しても、反対しても、何も変わらない。そういう虚無感を子どもたちに見せるいまの社会に、絶望を感じます。
55年前の生徒たちと大人たちの関係に泣けてくる。内海さんは親父と同世代やな。
日本国憲法そして民主主義をしっかり学んでいた当時の生徒たちだからこそですね。
主張を行動に移すこともでき、いい時代だった・・・
その世代が今も頑張っています。教育がいかに大切か思い知らされます。
「みんな怖くなっていました。退学処分を心配して、仕事を探すとまで言う生徒もいました」
なぜ無届けで集会や欠席したんだろ🤔

自分達の意見を伝えるのは大事な事だしそれを理由に処分するのは僕は反対だけど…

時代が違うのかな
かつて国葬による休校に反対して座り込んだ高校生が、いま感じる違和感とは。
相手にされてなかっただけなんじゃないかなぁ。
「寡黙な父親も、こわもての生活指導の先生も、若いときに望まない戦争に駆り出され、戦地で思い出したくないようなつらい体験をしていたそうだ」
「彼らの世代にとって、国が特定の政治家をたたえ、国民に弔意を強制することに違和感があったんじゃないでしょうか」
「コメントプラス」の若新氏「コメントは難しい」??? 簡単だよ「すばらしい!」 こういう高校生が今もいるなら、それが希望。
反対意思を行動で示したかつての北野高校の生徒の皆さん、、
無届けの集会、授業ボイコット、そして府教委への抗議……。

はたして、どんな処分が待っているのか。

彼らのその後の人生とは。
こんなことが起きないように自民党やマスコミは「安倍さんは偉大なる指導者! 安倍さんと統一教会は関係なかった!(森加計桜その他諸々はスルー)」って頑張ってます
「寡黙な父親も、こわもての生活指導の先生も、望まない戦争に駆り出され、戦地でつらい体験をしていた」「彼らの世代にとって、国が特定の政治家をたたえ、国民に弔意を強制することに違和感があったのでは」
吉田茂国葬のとき。大阪府立北野高校で。
「国が特定の政治家をたたえ、国民に弔意を強制することに違和感」が遺っていた時代。社会の劣化を衝き付けられる思い。
▼ 待っていた意外な結末:朝日
高校入学前、政治の「せ」の字も知らなかった。校則に違反する、初めての抗議行動。緊張のあまり、座り込んだ時間が長かったのか、短かったのかすら覚えていない。#北野高校
55年前の高校生が私のイメージとしてはグレタさんのように確かな知性を持ち行動に移したことを誇りに思う。過去も現在も国民の生活を守るために実際に行動できる人を尊敬します。
当時の高校生は行動力があり元気だった。学校も自由な雰囲気があったようです。現在の管理教育とは大きな差が感じられる。
吉田茂氏のときも、反対の声はそれなりに大きかったのか。意外だった
吉田茂の国葬のときのこと。抗議した若者たちにお叱りはなかったそう。当時の大人たちは戦争に行かされた世代だったから。
「昔はよかった」なんて言うつもりはない。日教組が強かったから、と書く気もない。しかし今の時代とは違うと感じる。高校生も親も、教師も。「時代の息苦しさ」という安っぽい表現は使いたくない。しかしそうした感じがする。政治にもメディアにも期待できない時代。
今回、こんな抗議をする高校生がいるかどうかは判らないが、そんな彼らを拍手で迎える大勢の高校生や教師がいないことだけは明らか。それこそそういう日本の劣化の象徴が安倍なのだから

[国葬]:朝日新聞
温故知新‼️😵😢☺️👏

生徒たちが許可なく集団欠席したことなどを重くみる一方「当時の社会情勢としてこのような行動をする生徒の心理を単純な事件として取扱うことなく学校全体として新しく考えていく出発点として受止めている」と職員会議録の内容を紹介している。
良いんじゃないの、反対を続ければ。
最も大事な国葬は別にあるけどね。
「皆んな」が本気を出すのはそっちの方だ。

[国葬]:朝日新聞デジタル
、何故共有財産である歴史で有料、つまり金を稼ごうとするのか?しかも朝日新聞社は、国から税制で
優遇措置を受けているだろう。
いい記事だね、有料なんかにするべきではないよ❗【
けっ、釣り見出しかよ
読んだら55年前の話だった
『白いワイシャツ姿の高校生約20人は
授業を無断で欠席した
大阪府の教育委員会へ
抗議に向かうためだ

1967年11月1日
吉田茂元首相の国葬が行われた翌朝のことだ』


朝日新聞デジタル
「沖縄では、人権無視がいまだ続いています。日米両政府の配慮のなさは、ほとほと嫌になります」

沖縄の人権と民主主義をひたすら蔑ろにした安倍元首相の国葬など、許せません
慶応大学特任教授のコメントが情けない。
無届けの集会、授業ボイコット、そして府教委への抗議……。はたして、どんな処分が待っているのか。
学校に着くと、ちょうど昼休みの時間帯だった。
生徒たちがうつむき加減で校門を通ると、意外な光景が待ちうけていた。
反対し座りこんだ高校生たち:朝日新聞 かつて卒業式で国歌や国旗を拒否した高校生が話題になった。校長が自殺したり入学希望が激減して偏差値暴落したが結局その高校生をそそのかした教師が日教組の幹部、報道して煽ったのも今回同様、朝日新聞だった!
、政治家の考えが正しいとは言えません。民主主義の日本は言論の自由が認められており、真剣に考えて意見をのべる高校生に心から拍手をします。日本人の言葉に耳を傾ける政治を望む。
私も半旗を掲揚しない県庁に無断欠席して座り込んでも良いのだろうか。反対するにしても学生の本分を犠牲しては元も子もない。
1967年11月1日。吉田茂元首相の国葬が行われた翌朝のことだ。

北野高校に伝わる「国葬事件」
この時に私の母校はどういう対応したのだろう。生徒会誌編纂委員会員だったけど昔に吉田茂が国葬されたこと自体を知らない世代で、知らぬまま卒業。知ったのは狙撃事件後の岸田国葬発表から。
座り込みから学校に戻る、生徒たち。どんな懲罰が待っているのか、言葉少なく気持ちは重く…
そんな彼らを出迎えたのは学校まで50メートルの距離をズラリ並んで待ち受けてた、在校生たち。
拍手と声援。よくやった、の声…!
高校生を利用するなよ・・
なんで有料記事なんだよ!
こういうのは無料で読ませろよ!

[国葬]:朝日新聞デジタル
ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さんや漫画家の手塚治虫さん、俳優の森繁久弥さんらが輩出した北野高校。

 その歴史をつづった「北野百年史」によると、このときのことは「吉田茂国葬事件」として記述されている。
自分の意見を表明した高校生に対する親や先生の対応がすばらしい。みんな自分で考え、判断していた。翻って、今の大人はどうか。
吉田茂の国葬時の話です。
僕より少し兄貴世代の話だが時代の雰囲気はわかる。現在に比せばまだ学校に自由があり、教師たちに理念があり、親世代の大衆に知性があった頃。こういう「事件」は全国の学校に起こり、ある種の刺激と活気を与えていた。だから自民は自由と理念と知性を敵視したのだろう
記事の中身はどうでもいいけど歯磨きくらいちゃんとしたらどうだろう。
大阪府教委の職員が抗議文を受け取ると「係に渡します」とだけ言い、去った。

「みんな怖くなっていました。退学処分を心配して、仕事を探すとまで言う生徒もいました」

帰り道、口数は少なかった。
その日、白いワイシャツ姿の高校生約20人は、授業を無断で欠席した。
大阪府の教育委員会へ、抗議に向かうためだ。
府立高校に対し、「国葬」で弔意を示すため、午後から半日休校とする通達を出していた。
≪大阪・北野高校に伝わる「国葬事件」があります。関わった当時の生徒たちを取材しました≫

 ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん、漫画家の手塚治虫さん、元大阪府知事の橋下徹さん、アナウンサーの有働由美子さんらの母校です。
「北野高校に伝わる『国葬事件』」「抗議文には…吉田氏に対する評価を盛り込んだ。『米英との戦争には反対したが、中国への侵略には積極派だった』『日米安保条約を結んだ一方、沖縄を米軍統治下にして犠牲にした』」

55年前。
「無届けの集会、授業ボイコット、そして府教委への抗議…。はたして、どんな処分が待っているのか。」
≪大阪府立北野高校に「吉田茂国葬事件」として伝わる「事件」があります。元首相への弔意を示すために半日休校となったことに異議を唱えた生徒たち。待ち受けていた予想外の結末とは。そして、今の思いはーー。≫
聞いた話だが、ここに書いてあることとは若干ニュアンスが違うように思うが。
北野高校、すごいな。
寡黙な材木屋の父親
 「正しいことをして処分されるのか。おまえは間違っていない」と、ランニング姿のまま学校に乗り込む勢いだった。
あの日の北野高校生は
連載「あの日の『国葬事件』と僕ら~北野高生の回想~」が配信されました。

55年前。「国葬」に疑問を持った高校生が、授業をボイコットして府教委への抗議行動へと向かった。

そして安倍元首相の国葬。当時の生徒たちはどう見ているのか、2回の連載で届けます。
《ノーベル賞を受賞した吉野彰さんや漫画家の手塚治虫さん、俳優の森繁久弥さんらが輩出した北野高校。その歴史を綴った「北野百年史」によると、このときのことは「吉田茂国葬事件」として記述されている》
「高校入学前、政治の「せ」の字も知らなかった。校則に違反する、初めての抗議行動。緊張のあまり、座り込んだ時間が長かったのか、短かったのかすら覚えていない」
無届けの集会、授業ボイコット、そして府教委への抗議…。はたして、どんな処分が待っているのか。
「国葬事件」

大阪府立北野高校に伝わる「事件」があります。

授業を欠席し、抗議に向かった生徒たち。

処分を覚悟した彼らを待ち受けていたのは、意外な結末でした。
”様々な評価がある元首相を国を挙げて顕彰することへの違和感は、あれから55年経った今もぬぐえない。”と。当時ここに出てくる高校生の周りには分別ある大人たちがいたんですね。
以上
 
PR
PR