吉田茂氏の国葬、野党から内諾 乏しい法的根拠ゆえに合意形成に努力 [国葬]:朝日新聞デジタル

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親愛なる友人が見つけて下さいました
感謝
当たり前のことができないところに、今の日本の議会制民主主義の欠陥がある。
日本はすべてに置いて三流に成り下がったんだろうなぁ。
国葬令は1929年、伊藤博文暗殺は1909です。発令は大韓帝国元皇帝の葬儀をめぐる宮内庁と軍部の対立を契機とする。前田修輔は記さず。
吉田茂氏死去時も佐藤栄作氏時も、当時の政府は戦後「国葬」の規定がなく、超法規としてやるしかないとわかっていた。超法規でやるには野党の了承必要と社会党を説得し国葬に漕ぎ着けた。佐藤氏の時は了承が得られず国葬にならず。国会無視岸田政権の劣化許されず!平野貞夫氏
国葬は法的根拠が乏しい。「(野党も含めた)三権の了承が必要」が内閣法制局の見解だ。

佐藤栄作のときは野党が反対したので見送り。吉田茂のときは野党に根回しをして内諾を得ていた。

内閣法制局の見解に従えば、「安倍の国葬も見送るべき」が妥当だ。今から中止せよ。
政治家というものは、合意形成に努力するというのが正しい姿なのだと思う。
当時はそういう合意形成もできたが果たして今はできるのか?
🍀遅くなりましたが、記事とコメントを拝読/
吉田氏が亡くなったのは1967年10月20日。…電話口から漏れ聞こえる佐藤栄作氏の声は興奮気味で「国葬にしたい。超法規的措置でしかできない」と繰り返していたという。
《吉田茂氏の国葬,野党から内諾 乏しい法的根拠ゆえに合意形成に努力》内閣法制局,国葬は「三権の了承が必要」…吉田元首相の際は,野党を説得して内諾を得ていた。それは現政権にも分かっていたこと!問題は,安倍氏とカルトとの癒着で,説得が不可能になったこと!
佐藤栄作元首相の国葬を見送ったのは法的根拠を欠く上、立法府の一角を担う野党が反対するなか内閣法制局が「三権の了承が必要」と見解を示したため。岸田政権の判断と異なる。
乏しい法的根拠ゆえに合意形成に努力:朝日新聞デジタル
そのときの野党は今のような体たらくじゃなかったんじゃない
弊紙記事にコメントプラスしました。【視点】時々の内閣が吉田茂元首相の国葬(首相経験者に対して戦後初)に踏み切り、佐藤栄作元首相の国葬を見送った当時、衆院事務局で副...
「本当は国会を通すべきだと思う。議長に対して『国葬にしたいので両院の意向を確認したい』と提案すべきだ。意思を決める前に了解を得なきゃダメだ。当たり前のことができないところに、今の日本の議会制民主主義の欠陥がある」
日本国の首相を務めた立場からキリスト教への改宗を躊躇していた吉田茂が、自身の葬儀でバッハの「マタイ受難曲」を流させたことを思い出した。
吉田茂氏の時は本当に「丁寧な説明と議論」が行われた。岸田政権の「丁寧」は何もしないと同じ意味に聞こえる。
朝日★ 「本当は国会を通すべき。意思を決める前に了解を得なきゃダメ」 佐藤栄作死去の際、国葬を狙ったものの、内閣法制局長官が三権の了承が必要として見送られた。
「佐藤栄作元首相の国葬を見送ったのは、法的根拠を欠いていたことに加え、立法府の一角を担う野党が反対するなか内閣法制局が「三権の了承が必要」との見解を示したためだった。その8年前、吉田茂元首相の国葬を実施する際は、野党を説得して内諾を得ていた」
#国葬中止
「省庁再編に伴い作られた内閣府設置法は、国の仕事の割り振りを決めるもの。『国の儀式』などで必要な事務を内閣府が担うとしているのであって、儀式開催の決定権を定めたものではない」江田憲司
おはようございます。未だ閉店中の国会ですが、今日は衆参両院で岸田総理出席予定の質疑があります。テーマは安倍元総理の国葬です。岸田VS野党の論戦に注目です、アベマニュースの会見チャンネルでリアル配信予定、衆院13時〜、参院15時〜、それぞれ1時間半予定です。
平野貞夫元参院議員が、戦後初となる吉田氏の国葬を決める過程について証言しました。
合意形成に努力:朝日 慰安婦を作った朝日は国際社会で賞賛される安倍さんの国葬に反対する。ゴルバチョフの民主化が国際社会で評価されても、ロシアの専制主義者からは反対されるのと同じだ。朝日、りつ民、共産は自由民主主義に反する
平野貞夫「本当は国会を通すべきだと思う。議長に対して「国葬にしたいので両院の意向を確認したい」と提案すべきだ。意思を決める前に了解を得なきゃダメだ」
"橋本龍太郎首相の政務秘書官だった江田憲司衆院議員は、省庁再編に伴い作られた同法は、国の仕事の割り振りを決めるもの。『国の儀式』などで必要な事務を内閣府が担うとしているのであって、儀式開催の決定権を定めたものではない。法解釈の逸脱だ」と指摘した"
以上
 
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