【あいさつ全文】「核兵器は現実の今そこにある危機」広島知事が訴え [核といのちを考える]:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(55)

やー岸田さんより100倍いい挨拶だね…
調べたらこの人56歳、県知事4期目だと…知らなかったーもう日本も若い人に任せよう
そしてなにより朝日新聞デジタル が有料記事じゃないのが素晴らしいw
"核兵器が存在する限り、人類を滅亡させる力を使ってしまう指導者が出てきかねないという現実を直視すべきです。"
”核兵器が存在する限り、人類を滅亡させる力を使ってしまう指導者が出てきかねないという現実を直視すべきです” /
広島 平和記念式典での県知事の言葉、多くの人に伝わりますように

なぜか合理的な判断のもと「使わないだろう」という抑止論に依拠しています。核兵器が存在する限り、人類を滅亡させる力を使ってしまう指導者が出てきかねないという現実を直視すべきです。

【全文】「
核の抑止力、という論をかざす人たちに届いて欲しい。
力には力で対抗するしかない、という現実主義者は、なぜか核兵器について、肝心なところは、指導者は合理的な判断のもと「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています。

「核兵器は現実の今そこにある危機」広島知事が訴え :朝日新聞デジタル
こういう挨拶が出来る知事がいることが大切な事だと思います。
闇の壺勢力が「平和」を装うとき、「平和」という言葉を一度も使わずに、真摯に迫り来る核兵器の危機を訴えた。
原爆はどこからか降ってきたんでしょうか?
アメリカが原爆を落としたと言うべきではないですか。
広島の湯川知事の言葉がとても、とても響きました。目の前でこれを聞いた同じ広島出の岸田さんは何を思ったのか。
なんかさっきつぶやいたはずなのに消しちゃった?みたいだからもういっかい
要にして当を得た良いスピーチだと思いました。「人間の合理性には限界がある」という見方を「保守的」としているのは、とても正しい。この意味では私も保守主義者を自認しています。

これが保守の精神だと知ったのは実はここ最近の話。
広島知事:人間の合理性には限界があるという保守的な見方をすれば、この歴史の事実を直視し、これからもこの人間の性(さが)から逃れられないことを前提としなければなりません。
知事の『ウクライナはいわばこの核抑止論の犠牲者』の言葉は重い。
ロシアと欧州&米国の間の綱引きの結果として、自国が脅かされることを恐れ、ロシアはウクライナ侵攻を決断した。
日本が次の「ウクライナ」とならないようにしたい。

「力には力で対抗するしかない、という現実主義者は、なぜか核兵器について、肝心なところは、指導者は合理的な判断のもと「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています。」
プーチンのウクライナ侵略で明らかになった事実の重み。
なんか、一歩踏み込んでる感じがしますね。
日本人が目覚めなきゃ日本国は数年以内に中国の属国となり滅びる。
心引き込まれる演説でした。差し迫るものを感じました。
「地球温暖化は200年、パンデミックは2年超かけて、人類の持続可能性に疑義を突き付けました。核兵器は、誰かがボタンを押せば、人類の持続可能性は30分かもしれません。」
わかりやすい言葉・表現で、とてもいい内容だった。

[核といのちを考える]
2022年8月6日
今年の“今”は殊更重い😔
世界中の政治家が…指導者が…
この訴えで心が動いてほしいです。

本来なら日本の総理が政府が…
この訴えをするのが当たり前だと思うのだが…
人間の危うい本性を突いたスピーチ。
素晴らしい名文だ。
全世界に放送されてほしい。
ずっと語られてほしい。
広島の方が裏ましい
、、、と思うのは、私が西日本出身者だから だけではないと思う。

強いメッセージに
心がふるえました。
「核兵器は、現実の、今そこにある危機」
「力には力で対抗するしかない、という現実主義者は、なぜか核兵器について、指導者は合理的な判断のもと「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠」
「ウクライナはこの核抑止論の犠牲者」
……ぜひ全文読んで欲しい。
さっきTVで見た広島知事のスピーチとてもよかった
核兵器保有国のトップの心に届いてほしい。
広島県知事はウクライナ戦争も、その他の危機に関わる国や組織等、全てお見通しのようでした。

「核兵器は現実の今そこにある危機」広島知事が訴え
湯﨑英彦広島県知事の力強いメッセージに大変感銘を受けました。
[核といのちを考える]
テレビで見た広島県知事のスピーチが素晴らしかった。
素晴らしいスピーチに心も目頭も熱くなりました
「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています。

素晴らしいスピーチでした。。
広島県知事のスピーチは心を揺さぶる情熱的なものである上に、合理的・論理的でもある。
確かにその通りだ。戦争というエラーは起こるもの、だからそれに備えて力が必要だとしながら、核兵器の扱いにはエラーが起きないはずだというのは筋が通らない。
「『力には力で対抗するしかない』と言う現実主義者は、なぜか核兵器について、『指導者は合理的な判断の下、使わないだろう』というフィクションたる抑止論に依拠している

[核といのちを考える]朝日新聞
ニュースでは市長と首相が主だけど、県知事の挨拶はもっと踏み込んでて印象深かったのよ。「“フィクション”たる抑止論」「核兵器が存在する限り、人類を滅亡させる力を使ってしまう指導者が出てきかねない」
→【あいさつ全文】「核兵器は現実の今そこにある危機」
『人間の合理性には限界があるという保守的な見方をすれば、この歴史の事実を直視し、これからもこの人間の性から逃れられないことを前提としなければなりません。』#保守主義 と #原爆 しかし・・
広島からの訴えは諦めることなく続けるべきだし、核の抑止力とか核の傘とか幻想でいつでも破られる可能性があるというのが現実。
【あいさつ全文】「核兵器は現実の今そこにある危機」広島知事が訴え:朝日新聞 地球温暖化は200年、パンデミックは2年超かけて、人類の持続可能性に疑義を突き付けました。核兵器は、誰かがボタンを押せば、人類の持続可能性は30分かもしれません。
確かに核抑止論ってのは妄想だなぁ。こんなものを昔信じていた人が多いだよね。あ、今でもか。核戦争が起こらなくても「代理戦争」でもたくさん殺されているし。
『しかしながら、力には力で対抗するしかない、という現実主義者は、なぜか核兵器について、肝心なところは、指導者は合理的な判断のもと「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています…
素晴らしい演説でした!
SDGsをいくら頑張っても、原爆ある限り、狂ったリーダーの手でものの30分で世界滅亡の道に行きかねない。
国会をとっとと閉じる国会議員の皆さん、
真正面から聞けますか?
まともな神経ならば、恥ずかしくて項垂れるのではないかと思いますが。
お得意の開き直りと屁理屈で切り抜けますかね。

思い立ったが吉日と言います。
頑張ってください。
指導者は合理的な判断のもと「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています。
「核兵器が存在する限り、人類を滅亡させる力を使ってしまう指導者が出てきかねないという現実を直視すべきだ」
僕は、若い頃と違って、防衛が不要だとは思わない。元寇などの歴史を見ても、防衛はやはり必要だ。
が、攻撃は防衛ではない。意味もない。コスパも悪い。
「広島平和記念式典」をTVで見た。そして共に平和を祈った。中でも湯崎県知事平和メッセージに心揺さぶられる思いで聞き入った
<どうぞご一読を>
何かの動画の茶番で「核兵器の発射スイッチが埃まみれだったから掃除しておいたわ」に対して「それは永久に埃をかぶっていて良いんだぜ」と切り返していた。
“力には力で対抗するしかない、という現実主義者は、なぜか核兵器について、肝心なところは、指導者は合理的な判断のもと「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています”

湯崎英彦・広島県知事のあいさつ全文です。
「『力には力で対抗するしかない』と言う現実主義者は、なぜか核兵器について、『指導者は合理的な判断の下、使わないだろう』というフィクションたる抑止論に依拠している。」
広島県の湯崎英彦知事

【朝日新聞デジタル】2022年8月6日 9時37分
令和4年8月6日 広島県知事 湯崎英彦
頷きながら聴いていた。
朝日にも全文出てる。やはり反響大きいね→
《被爆者が、人生をかけてまで核兵器の廃絶を訴え続けるのは、人間らしく死ぬことも、人間らしく生きることも許さない、この原爆の、核兵器使用の現実を心と体に刻みつけているからです。》

広島県・湯崎知事のあいさつ全文が掲載されています。
「『力には力で対抗するしかない』と言う現実主義者は、なぜか核兵器について、『指導者は合理的な判断の下、使わないだろう』というフィクションたる抑止論に依拠している」
>力には力で対抗するしかない、という現実主義者は、なぜか核兵器について、肝心なところは、指導者は合理的な判断のもと「使わないだろう」というフィクションたる抑止論に依拠しています。
以上
 
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