ブタからの臓器提供「もう手が届く」 米で報告、進む遺伝子改変技術:朝日新聞デジタル

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ブタからの臓器移植が現実味を帯びている。

私見だが2030年初頭くらいから一部の臓器から移植が一般的なるか?その段階では保険適応もしてほしい。
「米国の報告は今年1月にあった。米メリーランド大学が、ブタの心臓を男性患者に移植。患者は重い心不全で、ほかに治療法がなかったという。その後亡くなったが、異種移植の研究者からは「大きな一歩」と評価されている」

 米で報告
“ブタとヒトは臓器の構造や機能が近いとされる。また、食用として日々、十分な数が飼育されていて、1頭から複数の子どもが生まれ、成長も早い。家畜としての歴史が長く、感染症のリスクも予測しやすい。”
1978年に拒絶反応を抑える薬が登場し、米国では一気に臓器移植が広がった。移植待ちの待機リストの患者はどんどん増え、ヒトからの移植では足りなくなってきた。
朝日: 米で報告、進む遺伝子改変技術(後藤一也)
異種移植でなくて、もはや同種では?🤭

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ブタの臓器をヒトに移植する「異種移植」の動きが活発になっている。日本でも研究は進む。臓器提供者の不足が世界的な課題とされる中、将来の異種移植が現実味を帯びつつある。
が存在しないフォーセリアにてたまにオークが出る理由がコレだったらやだなあw
(あの世界、山本先生とかいたから結構SFや生物学で生々しい描写ある)
ブタ臓器への拒絶反応やウイルスのヒトへの感染は制御できそうだが、今後は移植されたブタ臓器へのヒトウイルス感染が問題になるかもしれない。
医療関係者は良く知っているが、ヒトは食肉用家畜よりも衛生管理されていない。
ブタの心臓を重い心臓病の患者に移植する。SFのようにも思えるその物語は、今年1月、米国で現実となりました。ゲノム編集など科学技術の進歩が大きく影響していますが、課題もあります。
日本でも糖尿病治療のための、ブタの膵島移植が計画されています。

ブタの異種移植の研究に長年取り組む明治大学の長嶋比呂志教授は「異種移植は、もう手の届くところに来ているのでは」と話します。
ブタとヒトは臓器の構造や機能が近いとされる。移植で使ったブタは、四つの遺伝子の機能を失わせ、ヒトの六つの遺伝子を加えている。
以上
 
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