「働かない」「使えない」…ヒラが同僚をバカにするとき喜ぶのは誰か:朝日新聞デジタル

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金持ちが喜ぶ、ということだそうだ。確かに。
大企業の若手社員らが問題視する「働かない中年」。
しかし、《勝ち馬に乗った気でこの言葉を使っていたら、いずれ自分に返ってくる》。

希望退職の対象年齢を30代に引き下げる企業も出ています。
人件費削減に頼る経営に歯止めをかける必要があると感じます。
「社会はゲーム盤じゃないんです。そこにだって人は生きている。あなたがたまたまそうじゃない立場だからって、どうしてそこまでひどいことが言えるんだ、と思う」
最初から会社大きくせずに、仲間内でやっとったらエエ、欲かいて、大きいするから、後でエラい目にあう、ただの自業自得やん😫😩
会社に不満を言わず前向きになんて、マナー講師の講習を会社で受けさせられたこともある。
労働者に権利を行使させないような歪んだ雰囲気が日本には今でも蔓延している。
うちの職場でも若手の教員がベテランを小バカにするのはよく目にするな。で、小バカにする若手の一人は政治的にはかなりの保守。
こんな記事を出す余力があるなら、早期退職の募集をやめてあげなさいよ?🤣
《「働かない中年」が敵視されて得をするのは、資本だけです。勝ち馬に乗った気でこの言葉を使っていたら、いずれ自分に返ってくる。そんなことも思い及ばないくらい、多くの人が新自由主義を内面化してしまっているのでしょう》
「『働かない中年』が敵視されて得をするのは、資本だけです。勝ち馬に乗った気でこの言葉を使っていたら、いずれ自分に返ってくる」
 ジャーナリストの斎藤貴男さんは、そう語ります。
働かない使えない人が目につく時は、大抵その会社の仕組みや構造がおかしい時
ヒラ同士で叩き合っちゃうと、仕組みや構造の問題に目を向けられなくなってしまうので🙅
「1990年代の後半、企業がオカルトじみた手法を採り入れる動きを取材しました。いわゆるカリスマ経営者たちが、社員を『マインドコントロール』して忠誠心を高めることを狙っていた」

『カルト資本主義』(文春文庫、2000年。ちくま文庫、2019年)にうんざりするほどあった。
読まずにいられない、「働かないオジサン(と認識されがちな)問題」3部作の最後は、ジャーナリストの斎藤貴男さん。世代対立だけでなく、雇う側と雇われる側、という軸を入れてみると違う景色が見えてきます。そう。みんな働いて社会に貢献したいだけの一人の人間なんです
「勝ち馬に乗った気でこの言葉を使っていたらいずれ自分に返ってくる。そんなことも思い及ばないくらい多くの人が新自由主義を内面化」
「支配者層に都合のいい言葉が多すぎます。『新陳代謝』もその一つ」
>あえて教条的な言い方をすれば、「働かない中年」が敵視されて得をするのは、資本だけです。勝ち馬に乗った気でこの言葉を使っていたら、いずれ自分に返ってくる。
経営者時代、会社の生産性を低下させる従業員同士のマウンティング合戦をマネージメントするのは本当に頭が痛かった。社内に敵を作らず、淡々とタスクをこなす方を昇進・昇給させた。😇
(朝日新聞)
記事から→「働かない中年」が敵視されて得をするのは資本だけ。勝ち馬に乗った気でこの言葉を使っていたら、いずれ自分に返ってくる。…多くの人が新自由主義を内面化してしまっている
以上
 
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