「バラバラ野党」が負けた参院選、政権交代への道は 中林美恵子さん [参院選2022]:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(46)

「『野党は批判ばかり』という批判は筋違い
野党に課せられた役割」

⇒あのなあ
国民が野党に望んでるのは週刊誌ネタでアベを中傷する事でなく
アベより良い政治を行う事なんだよ

ホント左翼って国民の気持ちなんか考えてないね
だからお前はダメなんだよ
だから野党なんだよ
7/11
「野党共闘」の機運がしぼみ、それぞれの党勢拡大のために足を引っ張り合っていた印象です。これでは自民党に勝てるわけがない。いつまでたっても野党は野党のまま。
中林美恵子さん「「野党共闘」の機運がしぼみ、それぞれの党勢拡大のために足を引っ張り合っていた印象です。これでは自民党に勝てるわけがない。このままでは、いつまでたっても野党は野党のままです。」朝日新聞
「有権者が政権交代の選択肢を持つために何が必要なのでしょうか」

ずれている。要は国民が政権交代を望んでいないというだけのこと。望まれない政権交代という選択肢を持つ必要はない。それは民意に反する。

「バラバラ野党」が負けた参院選、政権交代への道は:朝日新聞
ただ、この選挙の結果自体は、野党がバラバラだったことに起因しています。「野党共闘」の機運がしぼみ、それぞれの党勢拡大のために足を引っ張り合っていた印象です。これでは自民党に勝てるわけがない。このままでは、いつまでたっても野党は野党のままです。
野党は結集に逆行した。正しい指摘。⇒「野党各党の党首も、それぞれ自分の党のアピールをするばかりで、政権批判のメッセージとしてのまとまりは伝わりませんでした。参院選が盛り上がりに欠けた一因は、これまでにも増してバラバラだった野党の対応にあります」中林美恵子氏
なんていうか、ひとたび大学教授になってしまえば、無根拠に個人の感想を言ってれば良いなんて悪い冗談。人文経法社会系なら博士号レベルの論文を2年に1本くらいは書いていただかないと、失職するようにしません?大学に必要なのは教授じゃなくて教員のような気がする。
二大政党制と投票率はいずれも目標にするのがおかしい。この中林さんの場合は前者を言っていてちょっと。
何回もバラバラになり最期には自ら解体。有権者はそれでもちゃんとした野党が育つのを待つしかないのでしょうか?いつまでも民主党名にこだわらないで。
確かな野党再編に、明日の日本のためにもう一度政界に復帰出来ませんでしょうか。
杉尾秀哉さん(長野)、伊波洋一さん(沖縄)等、野党がまとまった所は議席を得ています。
リベラル系野党がまとまって対抗勢力を形成するのが、この3年間の課題だと思います。
〈私が考えた民主党の唯一の役割は、米大統領の2期8年ぐらいは政権に居続けることでした。そうすれば、求心力を失った自民党は内紛を起こし、いつしか公明党も離れ、民主党も巻き込んだ政界再編が起こって、二大政党の成立可能性も生まれることになります〉。同感です。
早稲田大学教授の中林美恵子氏のこの論説は、最初から最後までヘンなことを言っているという印象なのだが、最もヘンだと思ったのは「もしも自民が保守色の強い勢力と、穏健な勢力の二つに割れれば」というところで、どうやらこの人は「保守=過激派」と認識しているらしい。
そういう事だよね。一人区では統一候補出さなきゃ勝てない。
野党がまとまろうとすると、マスコミからは野党が目指すものの評価よりも党間の不協和音の方が大宣伝されて、結局はつぶされてきたのですよね‥‥
>確認したいのは、どういう政治の姿を模索するとしても、国民のために野党は政権与党に対し、きっちりと対峙(たいじ)しなければならないということです。
“多くの有権者は今も、政治に参加する感覚を持てないでいる。この惨状を生んだ原因は、やはり民主党政権の失敗にあります。足を引っ張り合う今の野党の現状を見て、与党は笑いが止まらないでしょう”
腑に落ちたインタビュー。

国民のために野党は政権与党に対し、きっちりと対峙しなければならないということです。「野党は批判ばかり」という批判は、筋違いです。
「安定感と競争力を持つ野党がなければ、日本の政治はスタートラインに立つこともできない。強い野党が国民の利益とは何かをめぐって自公連立を揺さぶり、試行錯誤しなければなりません」
「次の国政選挙まで『黄金の3年間』になるとすれば、野党にとっても好機かもしれません。将来を展望し、態勢を立て直す時間を得るからです。自民党も決して一枚岩ではない」
[参院選2022]
大体、野党が一緒にならなきゃいけない理由はないでしょう。寝ぼけてもらっちゃ困る。
「野党共闘」の機運がしぼみ、それぞれの党勢拡大のために足を引っ張り合っていた。これでは自民党に勝てるわけがない。このままでは、いつまでたっても野党は野党のまま

そうだね
中林さん、適確なことをおっしゃっています。中林さんが現役時代に地元で何度もディスカッション。小沢冤罪が絡み、賛同したり批判したり・・・で最後は決別となった。→
これはそのとおり…なんだけど、野党が結集して一定の成果を上げた昨年の総選挙でマスコミが総力上げて「野党共闘」をディスった結果が今回の参院選ということも忘れてはならない。

朝日新聞デジタル
"足を引っ張り合う今の野党の現状を見て、与党は笑いが止まらないでしょう"

有権者が政権交代の選択肢を持つには何が必要なのか。

早稲田大教授の中林美恵子さんが参院選を振り返ります。
パワハラ野党に空目した
そもそも、維新と国民が自民に擦り寄ったことが原因。
〈足を引っ張り合う今の野党の現状を見て、与党は笑いが止まらないでしょう〉
GOPerの言っていることなんで何となく意図がある発言だと思ってしまう。
「『野党は批判ばかり』という批判は、筋違いです。政策決定の過程におけるチェック・アンド・バランスは、民主主義社会において野党に課せられた役割なのです」
引用
この選挙の結果自体は、野党がバラバラだったことに起因しています。
「野党共闘」の機運がしぼみ、それぞれの党勢拡大のために足を引っ張り合っていた印象です。
これでは自民党に勝てるわけがない。このままでは、いつまでたっても野党は野党のままです。
中林美恵子さん:朝日新聞 選挙の結果自体は、野党がバラバラだったことに起因しています。「野党共闘」の機運がしぼみ、それぞれの党勢拡大のために足を引っ張り合っていた印象です。これでは自民党に勝てるわけがない。
中立の立ち位置に近いかな?

拙の後輩故、点を付けないよ
「政策が相いれないのに票のために手を結ぶのが見え見え」?
いや、去年結んだ協定くらい一致していれば十分でしょ
全部の政策が同じなら一つの党になってるわけだし
今回の乱立は良くなかった
先の衆院選で野党共闘を事実に基づかない評価をし、潰しにかかったメディアと連合の役割を忘れてはいけない
大手マスコミや、その他外野の声になびいてバラバラになっちゃった気はする。
♥拝読しました。

分かりやすい内容です。

勉強になります!!
「次の国政選挙まで『黄金の3年間』になるとすれば、野党にとっても好機かもしれません。将来を展望し、態勢を立て直す時間を得るからです。自民も決して一枚岩ではない」
こういう野党統一論こそ、万年野党の元凶。耳を貸すべきではない。政策をなるべく具体的に決めてブレさせないことが大事であって、大同団結的なことを国民は望んでいない。/

[参院選2022]:朝日新聞
この人が以前から何を言ってたのか知らんけど、共産党等との共闘について、それが何か後ろめたい事でもあるかのように印象操作しておきながら後からこういうこと言い出す人、居るかどうかも観察したい。
『「野党がバラバラだった、これで勝てるわけがない」――。早稲田大教授の中林美恵子さんは、そう参院選を振り返ります。』誰でもわかるのに、それができない野党はなんなん
「足を引っ張りあう今の野党を見て、与党は笑いが止まらないでしょう」と早大教授の中林美恵子さん。そうだよなぁ。民主党衆院議員を経験した中林さんの参院選解説です。
早稲田大教授の中林美恵子さんに話を聞きました。
もしも自民が保守色の強い勢力と、穏健な勢力の二つに割れれば、野党もそれぞれの考えで合流し、分裂した自民が主導する再編に発展するかもしれない。<あるかも
中林美恵子さん:🅰️朝日新聞デジタル
以上
 
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