「侮辱賞状」専門家が語る問題点 「余興」と言うのは加害者の視点:朝日新聞デジタル

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「余興」と言うのは加害者の視点:「ハシモトホーム」は、新年会で「症状」と題した賞状のような文書を余興として男性に渡しました。そこには「貴方は、今まで大した成績を残さず、あーあって感じ」などと書かれていました
青森県八戸市の住宅会社に勤めていた40代男性が自殺したのは、侮辱する内容の賞状のような文書を渡されるなどのパワーハラスメントが原因だったとして、遺族が提訴しました。

「」

福岡県弁護士会所属の専門家が語る問題点とは――。
弁護士の菊間千乃さんがコメントしました。

【視点】パワハラというか、いじめに近いですよね。
令和2年度の厚労省による職場のパワハラに関する実態調査報告書によれば、...
これは酷い。「いじめ」以外のなにものでもない。
『「パワハラをやめさせるには、全国の労働局や労働基準監督署にある『総合労働相談コーナー』やハラスメント問題に詳しい弁護士に相談するのも一手』

「侮辱賞状」専門家が語る問題点
パワハラを受けたら…
「一人で抱え込まず、信頼できる人に打ち明ける。ただ、職場の同僚は避ける。利害関係のない人に相談するのが鉄則です」

光永弁護士の助言(聞き手・丹治記者)
このニュースに「他人事ではない」という反応がたくさんある、という現実。
「相手のためを思ってしたことだし、相手も嫌がっていなかった」という言葉は、いじめ、セクハラ でも、どんだけ繰り返されたか。
次元が違いすぎて・・・
なんだ、この会社は!?
〝「『嫌だ』『おかしい』とはっきり言わないからといって、パワハラを受け入れているわけではない」〟

 専門家が語る「侮辱賞状」の問題点:朝日新聞デジタル
「永野」が黒塗りになった。
専門家が語る「侮辱賞状」の問題点
以上
 
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