高校球児はなぜ「自分たちの野球」の表現を使う? 主将の答えは…:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(15)

>高校球児はなぜ、「自分たちの野球」という言葉をよく使うのか。

高松東 門谷嶺亜主将
「使っています」
「劣勢のときも『声をださないと』とか『雰囲気をあげないと』」

丸亀 坂下丈介主将
「使わない」
「目指す野球を具体的に言って、チームに共通認識を植え付けよう」
高校球児はなぜ「自分たちの野球」の表現を使う? 


「試合前とか時間がないとき、チームの目指すものをいちいち言語化している暇がないからでは」
この記事面白かった。

高校球児はなぜ「自分たちの野球」の表現を使う?
「自分の相撲をとるだけです」っていうのもお決まりですね。

紋切り型のフレーズから、色々と考えをめぐらせた記事です。

筆者は堅島敢太郎記者
そもそも「自分たちの野球」が「具体性に欠ける定型」か?
高校吹奏楽部で、コンクール前に「俺たちにしか出来ない演奏するぞ!」と檄が飛んでいました。これ、生き生きとしていない?
記者さんの勝手な思い込みでは?自分たちの野球のどこが悪い?
矢野監督はなぜ「オレたちの野球」の表現を使うのか、も知りたい。
球児がよく使うこのフレーズ。球児自身や専門家に取材し、使う理由を聞きました。#高校球児
#自分たちの野球を使う背景に迫ります。
このフレーズを使う高校生、使わない高校生にその理由を聞きました。
高校球児はなぜ、「自分たちの野球」という言葉をよく使うのか。
「自分たちの野球」には、どんな思いが込められているのでしょうか。
【 主将の答えは…】
生き生きとしたプレーとは対照的な、具体性に欠ける定型のような表現。耳にするたび、記者は疑問に思っていた。「使う」「使わない」双方の球児や、識者に話を聞くと、「自分たちの野球」は奥が深かった。
球児の定番フレーズの謎に迫ります。#自分たちの野球
〝高校球児はなぜ、「自分たちの野球」という言葉をよく使うのか。生き生きとしたプレーとは対照的な、具体性に欠ける定型のような表現。耳にするたび、記者は疑問に思っていた〟

 主将の答えは…:朝日新聞デジタル
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以上
 
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