校則と職場の謎ルール 思考停止が招く政治への無関心 内田良さん [参院選2022]:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(32)

まさに今の教育が今の政治離れを作っていると思えます。悔しいですが。正解がわからないものには手を出したがらないし、「空気を読む」ことに慣れすぎている。
日本国憲法と同じ。12条「不断の努力によって、これを保持しなければならない」
「自由の尊さ、意味を考えていなければ、それはガチガチのルールがある状態と同じです。「自由」な人も、気づかないうちにルールに巻き込まれていく危険があると思います」
→ 上から言われた通りに従う企業文化と規則を守る意識は全くの別物だと思う。
“「有休を取った翌日に『すみません』と言う」「水分補給は隠れてする」――。多くの職場に見られる、こうした「謎ルール」をたどると、髪形や服装を細かく規定する「ブラック校則」に行き着く”
内田良さん

ブルシットなルールをどう考えたらよいのか。とてもいい記事だと思います。
「有休を取った翌日に『すみません』と言う」「水分補給は隠れてする」・・・ええええ!!ウソやろ。どこの企業や?奴隷か??~「思考停止が招く政治への無関心」は全く同感。なんで進んで奴隷になる???
奥山さんのコメントが我がことすぎる!

上の世代の人たちが思考停止から脱する。その姿に接した下の世代は変えることへの抵抗感がなくなるかもしれない。
それが変えることの楽しさの発見につながり、さらには変えないことのリスクや怖さを実感することになる、かもしれない。
《「身近な理不尽を変えた経験がないことが、政治への無関心にもつながっている」》
《学校では先生たちが「企業社会ではこうだから、学校で教えるんだ」》
《企業の理不尽な文化を先取りして、子どもたちに強制しているのが現状》

理不尽に気づいて抵抗した子にしか未来ない
身近な理不尽は変えられる。
“良識在る奴婢”の存在は
民主主義では無い。

校則と職場の謎ルール 思考停止が招く政治への無関心 内田良さん
この「無関心」と解釈される反応は無力感を回避するための神経症的な防衛でありこのような体制を構成することが教育である
職場の「謎ルール」は「ブラック校則」の延長線上にある
「ブラック校則は理不尽に耐えるトレーニングをしているようなもの」
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母校で制服撤廃されたのは50年前に闘った結果だったが、その経緯は忘れ去られた。日本は70年代からバックラッシュばかり>
 
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