職場にはびこる謎ルール 「理不尽慣れ」していた私が気づいたこと [参院選2022]:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(18)

ヒオカさん《学校でも職場でも、ずっとルールに囲まれて生きてきた。渦中にいると、その不自由さに気づかないけれど、一歩離れたり、誰かに言われたりして…》

職場の慣行に色々疑問を抱えている、という人ですら、まだまだ気づいていない謎ルールはあるはず

加藤あず佐記者
「『お客さまファースト』だとしても、過剰すぎない? 働く人の健康や快適さを犠牲にしてまで、強いられるのはおかしいんじゃ……」
朝日新聞: 「理不尽慣れ」していた私が気づいたこと:
職場にはびこる謎ルール「理不尽慣れ」していた私が気づいたこと:朝デジ 「私たちが社会の理不尽に気づかなければ、ルールを強いる側は批判を免れ、変わることはない。ルールが正しいことを前提とするから、一人で苦しみ、個人同士がいがみあっている気がする。
「ルールだから」これは呪いの言葉だね。思考停止させるし、そもそも男尊女卑、家父長制の象徴。
管理しやすい。
《 境遇をネット投稿サイト「note」に書くと、読者にこう言われた。「あなたの人生から社会問題が見えるね」そうか。私のせいじゃなくって、社会の問題なんだ。》

自身の苦しみが個人のせいでなく社会の問題と気付けた瞬間から、政治は自分事になる気がします。
「有休をとったら『すみません』と言う」
「水は隠れて飲む」など、職場の謎ルール。
みなさんの回りにもありませんか?
ライターのヒオカさんは「ブラック校則と地続きの問題」と指摘。はびこるルールの中で、大切なことを見失っていたといいます。
「有休とったら『すみません』と言う」
「水は隠れて飲む」など、職場の謎ルール。
みなさんの回りにもありませんか?
ヒオカさんは「ブラック校則と地続きの問題」と指摘し、ルールに縛られて見失っていたことがあったといいます。記者自身も、はっとしました。
社会の理不尽に気づかなければ、ルールを強いる側は批判を免れ、変わることはない。ルールが正しいことを前提とするから、一人で苦しみ、個人同士がいがみあっている気がする(記事から)。
「Lawmaker」「立法府」という言葉が示すように、国会議員ってルールを作る人なんですよね(時々うっかり忘れそうになるような事案を見かけますが……)。

謎ルールを作られないように、ルール作りの現場に注目しないとなと改めて。
〝「勤務中、私たちも水を飲まないので、控えて下さいね」。買い物客を呼び込む仕事だが、3時間立ちっぱなしでフラフラした。もう限界〟職場の謎ルールをめぐる記事です。
“「売り場からバックヤードに下がる時は一礼する」「ヒール付きのパンプスを履くように」。それらがおかしいと気づいたのは、派遣を辞めてからだ。「『お客さまファースト』だとしても、過剰すぎない?」当時は感覚がまひしていた。「ルール」という一言のせいで”
熱中症で人が死んで警察の捜査が入ったりしたら、この社員たちあたふたして手のひら返して隠蔽と保身に走るんだろう。
そんな見え透いた未来に備えもせず、組織の歯車に徹する人は全員アイヒマンだよ。

職場にはびこる謎ルール
取材していただきました。

理不尽に慣れないで。既存の体制を疑うことをやめないで。
ブラック校則や職場の謎ルールへの諦めは、政治への諦めと地続きなのかもしれない。
個人的には「たまにはルールそのものを疑ってみろよ」ってずっと掲げてる。
以上
 
PR
PR