「刑務所より刑務所っぽい」 今、映画監督が「入管」に注目するわけ:朝日新聞デジタル

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入管を扱った注目の映画3本を紹介しています。良い記事です。ぜひご覧下さい!
「入管のあり方を問う映画がいま、相次いで公開されている。」

「作品のタイプは異なるが、3人の監督からは共通の思いが聞かれた。

 知って、そして行動してほしい――。」
司法の介入無しに収容するのだから、刑務所どころか強制収容所だ。しかも、次々と人が死ぬ、ガス室付きの強制収容所。
マイスモールランドはNHKBSでもテレビドラマ版を放映していた。
「いま、このテーマが「あつい」理由とは」

「政治色」を出さないための配慮なのか。
自国政府が外国人を人間扱いしないという問題を「あつい」と表現する感覚は理解できない。

最近の朝日新聞の「他人事」感を特にこの記事では強く感じた。
今、映画監督が「入管」に注目するわけ:朝デジ
(映画『マイスモールランド』)
「フィクションだが、日本で実際に起きていることだ」
「クルド人は…、日本で難民申請をしているが、入管の審査で認められた例はこれまでない」
多くの日本人にとってあまりなじみはないですが、外国人たちにとっては、時に人生、さらに命までも左右する役所が「入管」。
そのあり方を問う映画「」がいま、相次いで公開されています。

福岡県内でも見ることができます。
投稿者も先日見てきました。
将来の夢に向け、大学をめざして頑張る女子高校生。そんな日常が奪われた理由とは……。
#入管
大半の日本人は一生に一度も入管に行くことはないだろう。行く用事がないからね。

あの、一歩足を踏み入れた瞬間に感じる空気の澱みや、収容施設の前の独特な雰囲気に、何度足を運んでも気持ち悪くなる。

1ヶ月以内にまた行かねばならないけど、気がすすまない。
言葉がほとんど通じない状況、外国人というだけで受ける差別的な処遇は、刑務所より酷いと表現される事も少なくない。
今、入管に注目が集まっている事の意味についても考えたい。
#入管 のあり方を問う映画がいま、相次いで公開されています。
以上
 
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