ウクライナとアフガン、国際社会の反応違う…日本に逃れた男性の失望:朝日新聞デジタル

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今年の8月はどうしても、ウクライナ情勢にからめて戦争や平和について考える企画が多くなりますが、1年前に混乱に陥ったアフガニスタンについても忘れてはならないと思います。
ウクライナとアフガン、国際社会の反応違う…失望

アフガニスタンから日本に避難してきた男性は「国際社会の反応が全然違う」と語ります。支援者はウクライナ以外の地域にも目を向けて欲しいと訴えていま
アフガニスタンから日本に避難してきた男性。

自分の時とは、ウクライナへの対応が「全然違う」と失望すら覚えた、と。
もっともな訴えです!

アフガニスタンから日本に避難してきた男性は「国際社会の反応が全然違う」と語ります。支援者はウクライナ以外の地域にも目を向けて欲しいと訴えています。
ウクライナは特別だからな
各国で温かく迎えられるウクライナ難民と、米軍機にしがみつき振り落とされたアフガニスタンの人たち…。本来、比べるべきものではないし、ウクライナ難民に何の非もないわけですが、その違いはどこにあるのだろうと考えてしまいます。アフガンから日本に逃れた人の体験です
ウクライナとアフガン、国際社会の反応違う…日本に逃れた男性の失望:朝デジ
「身元が特定されれば、現地に残る家族に危害が及ぶ恐れもある。それでも、自分たちの現状を知ってほしいという思いから、…匿名を条件に取材に応じた」
『アフガニスタンに残った彼らの命は今も
"ようやく母国アフガニスタンから日本へ避難するめどがたち、経由のために隣国にいた男性は、目にしたニュースに戸惑った。「ウクライナから来る人々を歓迎します」"
ウクライナからの避難者の積極的な受け入れ支援が進んでいます。アフガニスタンから日本に逃れてきた男性は、複雑な思いでその状況を見ていました。

日本に逃れた人々を追う連載の3回目です。
良記事。日本の大学院で学んだ後、前政権で働いていた少数民族出身の男性。現政権タリバンによる迫害で命の危険に晒され、やっとのことで日本に逃れたが親族の呼び寄せはかなわない。=>
ロシアによる侵攻で、ウクライナから逃れた約1千人が、日本でも避難生活を送っています。アフガニスタンから日本に避難してきた男性は「国際社会の反応が全然違う」と語ります。
「ウクライナの人たちを受け入れる枠組みや取り組みが波及し、他の国からの難民たちにもよい効果をもたらしてほしい」
男性はアフガニスタンが危機に陥ったときと比べ、「国際社会の反応が全然違う」と失望すら覚えた。自分たちは、ウクライナのように世界から温かく迎え入れられているとは思えなかった。
これ、私もずっと違和感を感じています。
何度も書いているけど、日本政府はウクライナ難民を政治利用しているとしか思えない。世界には生命の危機に直面している人たちが大勢いる。もっと難民受け入れをしよう。
以上
 
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