「10年前は総スカン」 なぜ小学生の全国大会廃止が共感されるのか - 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル

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>中学2年の時、憧れの存在だった山口香さんと試合をしたくて階級を落とした経験がある。52キロ級の試合に出るために約8キロ減量した。成長期できつかった。生理は止まったし、肩を痛めて今は人工関節が入っている。歯もボロボロです。

力石徹みたいなことやってたのか…
なぜ小学生の全国大会廃止が共感されるのか:朝日新聞デジタル←金払えだって
溝口さん、全小出来た時から「階級増やして」と訴えた当時の各都道府県の指導者の声を聞かなかったのは全柔連です。
「行き過ぎた勝利主義」?それ全柔連でしょ。
嘉納治五郎先生~!

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なぜ小学生の全国大会廃止が共感されるのか

「中学の時52キロ級の試合に出るために約8キロ減量した。成長期できつかった。生理は止まったし、肩を痛めて今は人工関節が入っている。歯もボロボロです。あの苦しさを実体験として知っているから…」
朝日新聞は金儲け至上主義だな
“柔道女子銀メダリストの溝口紀子さんは、10年以上前から小学生世代の全国大会中止を訴えてきた
「当時、私の意見は総スカンだった。なぜ今は広く受けいれられているのだろう」”

なぜ小学生の全国大会廃止が共感されるのか :朝日新聞デジタル
柔道の教育的整備としてはフランスのほうがずっと進んでいて、弓道も国際化で同じように海外から逆輸入の形でも良くなっていくようになるといいですね。
様々な問題が起きていた柔道で小学生の全国大会が廃止されたことが、どれだけ大きな一歩か改めて考えさせられるインタビューです。
の五輪銀メダリストの溝口紀子さん(52)は、10年以上前から小学生世代の全国大会中止を訴えてきました。

「当時、私の意見は総スカンだった。なぜ今は広く受けいれられているのだろう」

その疑問を掘り下げていくと、社会のある変化と結びついたといいます。
柔道で小学生の全国大会が廃止になったと聞き、一瞬「なぜ?」と思いましたが、溝口紀子さんの説明を聞いて完全に腹落ちしました。子どもの健康を犠牲にしてまで何を得られるというのでしょう。ほかのスポーツも一度立ち止まって考える必要がありそうです
なぜ小学生の全国大会廃止が共感されるのか:朝デジ
『貧富の差が広がっていることも原因でしょう。スポーツは誰もが楽しむ権利があるはずですが、…競技を続けられなくなる子どもが大勢いるという事実にも競技連盟は目を向けるべき』
(溝口紀子さん)
「貧富の差が広がっていることも原因でしょう。全国大会のような場があるとお金も必要。それで競技を続けられなくなる子どもが大勢いるという事実にも競技連盟は目を向けるべきなんです」
 
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