あの日「カズワン」に何が起きたのか カズスリー甲板員の混乱と後悔:朝日新聞デジタル

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見落としていた記事
内容を読むとやはり経緯が不自然だ
カズワンの出航準備を手伝った男性。乗客を港へ案内する道すがら、巨大な奇岩を紹介すると、弾んだ声や笑い声が上がった。午前10時、出発「いってらっしゃい」。声をかけると乗客が手を振り返した。➡️
🐈「ここに出てくる無線is何?」

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知床観光遊覧船「カズワン」が沈没 カズⅢ助っ人船長は悪天候予想で午前11時に引き返した 後を運航中止する カズワン船長は経験不足で引き返しをしない 外洋の恐ろしさを知らない未熟船長 
船底に水を抜かないで運航 高波でエンジンに水被り停止 船は30度に傾き沈没
kazu1の無線が壊れていたのでなく、本部の無線のアンテナが壊れていたのだろう。しかもマリンVHFでなく違う無線でしょう。
「カズワン」に何が


・13時10頃…同業他社従業員「大変なことになっているぞ」
・救助の船を出そうと港に向かったが、波が大きくうねり…「これは無理だ」と断念
・午後3時過ぎ…網走海保の関係者が、乗客名簿の携帯番号に電話をかけ始めた
「母子はいまも見つかっていない。手を振る2人の姿が目に焼き付いている」
当初乗船予定だったカズスリーから・・
事故起こしたカズワンへと乗り換え
行方不明となった母子
「出港の際、笑顔で手を振ってた母子の姿が・・」甲板員
胸が詰まります・・
QT; 朝日新聞デジタル
こうしてみると、事故を防げた、あるいは被害を軽減できた分岐点がいくつもあったように思えてなりません。
《母子はいまも見つかっていない。手を振る2人の姿が目に焼き付いている》
浸水が気象条件によるものなのか、船体破損によるものなのかが重要なポイントかと。
《カズワンの出航準備を手伝い、同じ会社が運航する後続のカズスリーで船上ガイドをした60代の男性が朝日新聞の取材に応じた。「手を振る2人の姿が今も目に焼き付いている」》
カズワンの無線は壊れていたと思ってましたが、カズワンとカズスリーは
無線連絡できてたんですね。
カズスリーからカズワンに乗り換えた親子が本当に可哀想というか、無念というか、悲しすぎてつらい。悔しい。
"午後1時10分ごろ。同業他社の従業員が再び事務所を訪れる。「大変なことになっているぞ」「救命胴衣を着させているらしいぞ」。慌てた様子で語った"

午後1時半ごろ、男性は救出へ向かおうとしましたが…
カズスリーと同じ頃に引き返していれば無事帰港できたのかも。 

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カズワンの出航準備を手伝い、同じ会社が運航する後続のカズスリーで船上ガイドをした60代の男性が朝日新聞の取材に応じた。その話から、当日の状況が新たに判明した
知床遊覧船のKAZUⅢ(カズスリー)で船上ガイドを務める男性の話。
《「問題が生じたら、船長判断でためらわずにすぐ引き返すよう、船長にしつこく伝えておけば良かった」。男性は、朝日新聞に語った事故当日の経緯を海上保安庁に説明しているという》
KAZU3からKAZU1に乗り換えた小学生と母親がいた(朝日)。言葉を失った。親子が一刻も早く救出されることを祈っています。航空機事故でも便を一つ変えて難を逃れることがある。
沈没した観光船カズワンの出航を手伝い、後に短い遊覧コースに出たカズスリーの船員が当日の様子を新たに証言してくださいました。カズワンに乗り換えた親子の運命、無線が壊れていると分かって平然としていた船長の危機感の薄さ…胸がつまります
カズスリーに乗船予定だったのをカズワンに変更したとみられる親子連れ。悲しすぎて
《カズワンの出航準備を手伝い、同じ会社が運航する後続のカズスリーで船上ガイドをした60代の男性が朝日新聞の取材に応じた。その話から、当日の状況が新たに判明した》

かなり詳細で真に迫る証言です。
以上
 
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