「誰一人取り残さない」と言うけれど 具体性欠く「新しい資本主義」:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(13)

「誰一人取り残さない」と言うけれど:
誰一人取り残さない→日本消滅
「岸田文雄首相は賛否が割れる政策を避ける姿勢がめだつ。夏の参院選を見据えた「あいまい戦略」かもしれないが、誰にも反対されない政策では社会は変わらない。コロナ後にどんな社会を実現したいのか、それをどう実現するのか、岸田首相自身が具体的に語ることが必要だ。」
“夏の参院選で自民党が勝てば、その後は国政選挙を3年間しなくてもいい「黄金の3年」となる。選挙を通じた国民の意思表明が難しくなるだけに「新しい資本主義」の行く末を厳しくチェックしていく必要がある。”
“この理念に反対する人はいないだろうが、どうやって「誰一人取り残さない」を実現するのか”
「消えた年金」の「最後の一人まで」と似たようなものじゃないですかね。
「象徴的だと感じたのは、今回、公表された資料にあった「誰一人取り残さない」という言葉だ…どうやって「誰一人取り残さない」を実現するのか、議論は尽くされていないように見える。個別の政策についても実現への道筋をイメージしづらい」
資本主義に固守して本当の意味での分配などできないでしょう。資本第一主義では差別化がなくなるわけがない
理念に反対する人はいないだろうが、どうやって実現するのか
こちらにコメントしました。にじむ「争点つぶし」の思惑。「黄金の3年」をみすえ。

🅰️朝日新聞デジタル

【視点】「誰一人取り残さない」というスローガンは、野党第一党の立憲民主党も多用してきました。政治的には、自民党ににじんできた新自...
〝岸田文雄首相は賛否が割れる政策を避ける姿勢がめだつ。夏の参院選を見据えた「あいまい戦略」かもしれないが、誰にも反対されない政策では社会は変わらない〟
耳触りのいい言葉だけ言って、実際何もしないのはいつもの事。
自分らは良いよね、寝てても出てこないでも濡れ手で粟。
庶民の困窮は知らん顔。
”個別の政策についても実現への道筋をイメージしづらい。仮に実現しても「デジタル田園都市国家構想」など相当な年月がかかるものが多く、検証は難しそうだ”
そもそも「誰一人取り残さない」とかねむたいこと言ってるからデジタル庁があのていたらくなので、求めるべきは「ついてこれなかったら置いてきますよ」精神では。 →
以上
 
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