結果が出ない人生って不幸ですか? 転倒した高木菜那が伝えたいこと:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(39)

上司や先輩が言うことが「違うな」と感じたときにまずやってほしいのはーー。
スピードスケートの さんは社会人1年目の経験を踏まえ、新しい環境に飛び込んだ方たちにエールを送ってくれました。
≪金メダルまで、あと約60メートルだった。

スピードスケートの高木菜那は、今年2月の北京五輪では連覇をかけたチームパシュート(団体追い抜き)で転倒。悔しい銀メダルとなった。

4月5日に引退を発表したばかりの29歳。「努力は無駄じゃない」と伝えたいという。≫
努力してきたよ、といえるだけで、とても幸せだと思います。たとえ結果が出なくても。

転倒した # 高木菜那 が伝えたいこと:朝日新聞デジタル
山あり谷ありの競技人生を終えた 選手が自らの社会人1年目を振り返ってくれました。上司や先輩が言うことを「違うな」と感じたら…。大切にしたのは「話をしっかり聞く」姿勢。まずやってみる、慣れようとしてみる。その先に信頼や素敵な出会いがあるはずだと。
オリンピック出場を果たした方から結果が出ない、と言われたら、私はどうすればいいんだろう…。ーー
そら結果が出た人よりは出ない人のほうが不幸じゃねーかな。
新年度が始まり、はや1カ月。職場や学校の新しい環境になじめない、ちょっと早い5月病みたいだ…。そんな方たちへ、失敗や挫折を乗り越えたアスリートたちからのメッセージをお届けします。
スピードスケートをやり遂げた高木菜那選手でしか言えない言葉の重みってありますよね。
言い方や言い回しで、かなり伝わり方が違うのはネット社会になってから。確実に新時代を生きていく、生きていかなきゃならぬ、えてくしたち。
さて、こちら読みました。
何にでも結果は必ず出るよ。多くは望まない結果だけどそれが結果。自分が努力することと結果は関係ない。こういうスポーツを人生のロールモデルと考えるから間違えるんだと思うけどな。
往時のスケート担当からデスクになって約10年。再び現場に戻った稲崎編集委員。競技への深い思いがこういう記事になりました。一度内勤に入ると、なかなかこういう記事は書けません。ぜひ、ご一読を。/
引退された高木菜那さん
長島圭一郎さんから掛けられた言葉によって努力の仕方を変えられたのは本当に素晴らしいと思う
そして掛けられた言葉もまた胸を突かれるようないい言葉
北京での結弦くんの努力についても本当にその通りだと思う
いい記事だった
この出来事はリレハンメルのスキージャンプ男子団体の原田と同じぐらい語り継がれると思う。
高木菜那さんお疲れさまでした。
語りのスタイルもあって、しみじみと染みるインタビュー。多くの人が共感できるのでは。
新年度のスタートの4月も残りわずか。期待に胸をふくらませていたものの、すぐに結果に結びつかないこと、よくあります。
アスリートの言葉が、何かのヒントになるかもしれません。
そんな企画が始まりました。
「今は北京オリンピックのことは、あまり話したくないです」
正直で、重い言葉だなと思いました。
「間違ってもいいから挑戦することは無駄じゃない」
新たな環境で生活を始める若い方たちに読んで欲しい。
「結果が出る・出ない」―結果を「いい結果」「成果」の意味に限定したこの言い方は元々好きじゃないが、それを「人生」にくっつけて「結果の出ない人生」とやられると、違和感がすごい。せめて、もっと短期的なことにだけ使ってほしい。(見出しだけ)

結果が出ない人生って…
最近悔しくって泣いたりしてないなー
本気でやってないんだろうなー
つらいこともあって、めざした結果が出なかった。じゃあ、私たちの人生は不幸かと言われたらそうじゃない。どんなに努力しても結果が残らないことはあるんだなと。難しいですけど。
わし、この選手、好きですねん。
羽生選手についても少し触れています〉〉
北京五輪では連覇をかけたスピードスケートのチームパシュートで転倒。悔しい銀メダルとなった。

3度の五輪を経験し、引退を発表したばかりの さんは「努力は無駄じゃない」と伝えたいという。
スポーツにとどまらず、何かを頑張っている人の気持ちに寄り添う言葉がたくさんです。

「間違ってもいいから」の部分がぐっときました。

転倒した が伝えたいこと
フレッシュマンへのアドバイスは「話をしっかり聞くこと」「自分の意見があるなら、他人の意見もあるということ」
うなづくことばかりです。
「自分の意見があるなら、他人の意見もあるということ」
他者と共に仕事をする際に、特にリーダーである際に忘れてはいけないこと。
新年度が始まり、はや1カ月。学校、職場などの新しい環境になじめない人たち、ちょっと早い5月病に悩む人たちに、失敗や挫折と向き合ってきたアスリートから、エールを送ってもらうインタビューシリーズです。
本日からスタート。全10回。初回は さんです。
「つまずいたって、いいんだよ」というインタビュー連載が始まりました。
全10回で1日1人が登場します。
失敗や挫折と向き合ってきたアスリートから、読者の方へエールを送ってもらうという企画です。
北京五輪で転倒してしまった さん。
かつて先輩にかけられた大切な言葉があるそうです。
何げない一言かもしれませんが、共感しました。
新年度が始まって1カ月です。いろんな変化があった人たちの背中をそっと押して、希望になるような企画にしたいと思っています。全10回の予定です。
「無駄なことはない」。つまり、間違ってもいいから挑戦することは無駄じゃない、自分から行動することが大事だと。

まず、やらないと始まらないからな
いくつもメダルとってきたんだから出来るよ。あとは、覚悟を決めて行動するだけ。
時にアスリートは人生のロールモデルになります。そんなみなさんが応援歌を発信する連載の初回。

あの力士、ゴルファー、審判も登場します。ぜひご自身と重ね合わせてお読みください。
北京オリンピックの経験は、まだ消化しきれていないけれど。。。
「努力」と「結果」と「無駄」との向き合い方について、さんが語ってくださいました。
学校や職場の新しい環境で悩みを抱えている方々へのエールでもあります。
新しい職場で人間関係がうまくいかない、慣れない仕事で失敗してしまった…などなど、モヤモヤした気持ちを抱えたまま大型連休に入るという人もいるかもしれません。そんな人たちにぜひ読んでほしい、アスリートからのメッセージです。初回は高木菜那さんです
「つらいこともあって、めざした結果が出なかった」。妹の高木美帆選手とのことで葛藤もあったスケート人生といいます

自分なりに考え、悩み、なんとか消化しようときたんだなあと、言葉から感じます
《どんなに努力しても結果が残らないことはあるんだなと》
《間違ってもいいから挑戦することは無駄じゃない》
このふたつの言葉が、とても印象に残りました。

言葉のひとつ一つに説得力があります。
以上
 
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