ロシア軍の一部はベラルーシへ、米国防総省「撤退ではなく再配置」 [ウクライナ情勢]:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(15)

佐藤優さんの 朝日新聞デジタル

【視点】ロシアは戦線をジョージアに拡大しようとしています。3月30日夕刻のロシア「第一チャンネル」(政府系テレビ)のニュース番組...
プーチン大統領はジョージアが軍事介入しても力で叩き潰し、「南オセチア共和国」を併合する腹を固めているのだと思います。
作家・元外務省主任分析官の佐藤優さんがコメントしました。

【視点】ロシアは戦線をジョージアに拡大しようとしています。3月30日夕刻のロシア「第一チャンネル」(政府系テレビ)のニュース番組...
宇国戦力を撃砕しつつありしが、その目的を達成せるにより、3月上旬キエフ周辺を撤し、他に転進せしめられたり……(音声はここで途切れている
キエフ周辺を離れた部隊は現地に集結していた全体の「20%以下」に過ぎず、「撤退ではなく、部隊の再配置だ」との見方を強調。東部ドンバス地方などでのロシア軍の攻勢に警戒感を示しました。
「撤退ではなく再配置」 と言っているのがロシアではなくて米国だから、いわゆる「転戦」ではないのだろう。
野蛮さと国民への情報統制は似ているけれど、大国ロシアが武力や経済制裁で降参することは多分、ない。どうすれば殺戮が終わるの…
米国防総省会見1(カービー報道官)
【キエフ情勢】
・過去24時間で、キエフ周辺から離れたロシア軍部隊は集結していた全体の「20%以下」
・ベラルーシに向かっており、自らの駐屯地に戻っているわけではない。撤退ではなく、部隊の再配置だ
ロシアのウクライナ侵攻をめぐり、米国防総省のカービー報道官は30日の記者会見で、首都キエフ周辺を離れた一部のロシア軍部隊が隣国のベラルーシ国内に入ったことを明らかにした。
うん?とすると・・・。もし、ロシアが核攻撃を考えていたら、自国の派遣している軍はどうするんだろうと思っていたが・・・。まさか。
”ロシア国内の自分たちの駐屯地に戻る部隊は確認されていないという”
カービー氏は会見で、キエフ周辺に集結していたロシア軍部隊の一部は現場を離れ、ベラルーシに向かって移動し、同国内で再配置される動きを確認したという。ただし、キエフを離脱した部隊は全体の「20%以下」であり、ロシア国内の駐屯地に戻る部隊は確認されていないという。
以上
 
PR
PR