立憲、「共産外し」の野党国対定例化を一夜で撤回 共産に謝罪 [立憲] [共産]:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(10)

有志の会の方の説明と合わない内容。政局的な解釈が過ぎるのでは。
曽我豪編集委員がコメントしました。

【視点】そもそも論ですいませんが、政党間協力を意味する「連合政治」は、国会と選挙、内閣の3つの局面があります。連立政権は最後の一つに過ぎません。
 国会...
《立憲の馬淵澄夫国対委員長は15日、枠組みから外れた共産、れいわ新選組に謝罪したことを記者団に明らかに》

この記事によればれいわには謝罪した模様。
残る社民党への対応を見たい。
泉代表は「馬淵氏らに見直しを指示し、自身のツイッターで「立憲は、共産党を除外することも、維新と組むことも、考えておりません」と釈明の投稿」「立憲支持層からも抗議が寄せられており、党幹部は「旧民主系の連携を再構築しようとしたが、あまりにもお粗末だ」と」。
とにかく何がしたいかはっきりしろや。立憲野党で維新と戦うと宣言するならそれでよし。共産切って維新と組むと宣言するならそれでもいいよ。二度と票入れないし、共産に候補擁立を要請するだけだから。立憲はグダグダのたび基礎体力を失っており、曖昧戦術はもう限界が近い。
この記事はじめどこの社も、今回の問題を政党レベルでしか捉えていないのは浅薄すぎる。野党共闘を進めるため汗をかいてきた各地の市民の怒りが、事態を大きく動かしたことを見誤るな。

 共産に謝罪:朝日新聞デジタル
こちらの記事にコメントしました。党のガバナンスの立て直しが必要ですね、というお話について。

🅰️朝日新聞デジタル

【視点】このあたりが、経験値が浅い泉執行部の弱点かもしれません。

立憲の国会における立ち位置はたしかに難しいものがあり...
立憲民主党は15日、前日に初会合を開いた野党4会派の国会対策委員長代理らによる会談について、今後は開催しない方針を決めた。国会運営をめぐり、国民民主党などとの連携を再構築する狙いだったが、この枠組みから外された共産党が強く反発。
立憲 馬淵国対委員長、野党4会派の国会対策委員長代理らによる会談、今後開催しない方針へ、一夜で撤回。
馬淵「配慮を欠く行動で、結果として迷惑、不快な思いをさせてしまった」。 共産 穀田国対委員長「野党としての立場を持っている党と議論することが必要だ」。
以上
 
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