トヨタ労組の春闘様変わり、18年機に「変質」 相場牽引役の姿なし:朝日新聞デジタル

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大企業主導というのも時代遅れなのかもしれないがたぶんこれ事務職の上がり率低いです
≪今春闘でも賃上げ要求の形を大きく見直した。労組にとって現実的な見直しは、外からは「内向き志向」にも映る。春闘相場の牽引役というかつての姿はもはやない。何が起きているのか≫
こんな腑抜けた労組ならもう解散してしまえ。
"トヨタ労組にとっては、経営側の危機感に共鳴し、会社が生き残るための「共通の基盤に立つ」(労組幹部)ことは、春闘要求の前提だった。ただその結果、トヨタ労組がとった現実路線は、春闘の「共闘」からは大きくずれていった"
トヨタ労組の春闘が様変わりしている。今春闘でも賃上げ要求の形を大きく見直した。労組にとって現実的な見直しは、外からは「内向き志向」にも映る。春闘相場の牽引役というかつての姿はもはやない。
企業内組合の当然の姿だと思う。
社会的に承認された賃金相場が分解する中で流動化させられる個々の労働者を守ってくれるものはなくなる。
トヨタ労組は労組じゃないから解散してしまえ
「これまで「全組合員平均」とし金額を示して要求する方式をやめた。代わりに、「事技系主任」「技能系中堅」といった「職種」と「職位」ごとに12パターンの要求額を示した」
トヨタ労組の 様変わり、18年機に「変質」 

――今回からは、全組合員平均の要求水準もベアの有無も、外からは分からない。過去の要求水準との比較もできなくなる。

🅰️朝日新聞デジタル
以上
 
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