博士でも年収「300万~400万」 男女格差、人文系の低さが鮮明:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(139)

男女格差、人文系の低さが鮮明

2022年1月25日。博士課程を修了した人の翌年度の年収は、割合が最も高かったのは男性が「400~500万円未満」で14・8%、女性は「300~400万円未満」で14・3%。800万円以上の割合は男性が26%、女性は12・7%。(→)
かなしいたけ
回答者の自由記述では、「女性博士は出産後に就職活動が難しい。妊娠を報告すると給料が落とされ、残業代も出ないパワハラもある」「非常勤講師だけでは餓死しかねない。専門的な教育を受けた結果があまりに無益。待遇改善を国家的プロジェクトとして推進してほしい」→
ものつくり大国の亡霊やな
男女格差じゃなくて系統別の格差をまず問題視しろよ。工学系の賃金の低さはまずい、そら優秀な技術者が海外に逃げるわけだ。人文系が多いんだったら賃金は男女関係なく下がるだろ
1/25に発表された「博士人材追跡調査」で博士課程を修了した人の翌年度の年収は、男性で最も割合が高い層が「400万~500万円未満」だったのに対し、
女性は「300万~400万円未満」でした。
女性が多い人文科学分野の年収が低いことが一因とされています。
博士号取得はアメリカでは目的ではなく、研究する能力が認定された段階のライセンス。中国はもっと加速している。「博士号でも」から価値観の相違がある。

#
人文系は、結局一番安いというから、これは専攻への差別化によるものなのだろうか、興味深い記事だ。
"「女性博士は出産後に就職活動が難しい。妊娠を報告すると給料が落とされ、残業代も出ないパワハラもある」「非常勤講師だけでは餓死しかねない。専門的な教育を受けた結果があまりに無益。」"
この年収の半分の半分くらいしかなかったような気がする。
「博士課程を修了した人の翌年度の年収は、男性で最も割合が高い層は「400万~500万円未満」」
>博士課程を修了した人の翌年度の年収は…分野別では保健(医師、歯科医師ら)が「1200万~1500万円未満」で最も高く…人文科学は「100万~200万円未満」

格差…
学振PDだと35x12で420万だが、パート研究員とかで雇われると300万ぐらいのことも。企業に行っても大卒入社後5年の昇給分ぐらいの給料なので、ベースが高い製薬大手でなければやはり高くない。医師は専門医になるタイミングで博士になるので当然高給。
 
PR
PR