他人のPC使う暗号資産獲得プログラムの利用、最高裁で逆転無罪:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(15)

コインハイブ事件の無罪判決。最高裁第一小法廷の裁判長が「山口厚」となっているのを見て「おおお」と思ってしまった。
『 』 

Web広告と大差無い…と言い切るのなら、直ぐに分かるよう明示するとともに、Web閲覧者が容易に拒否(停止)出来る手段も用意しておくべきだろう。
これは大変難しい。すごくよく切れるナイフを作った人が、そのナイフが犯罪に使われることで罪に問われるか、に近い話。Winny事件を彷彿とさせます。
サイト閲覧者のパソコン機能を無断で使って暗号資産を得るプログラムが違法かどうかが争われた刑事裁判の判決で、最高裁第一小法廷は20日、被告を罰金10万円とした二審・東京高裁判決を破棄し、逆転無罪とした。
山口先生らしい判決が出た、という気もするが、法廷意見しかない判決だった。
“他人のパソコンに与える影響は、事前同意のないウェブ広告が表示されることと大差がないと指摘”>
「その上で今回のプログラムの仕組みを検討し、他人のパソコンに与える影響は、事前同意のないウェブ広告が表示されることと大差がないと指摘」

逆にいうと、広告が表示される仕組みは、知らない間にわたしのパソコンが使われているということなんですか。
800円を巡って最高裁まで争うのは逆にギャグセン高いわ >サイト訪問者のパソコンを使って暗号資産の計算作業をさせ、報酬を暗号資産で得る仕組みで、この間に約800円相当の報酬を得た。
これ怖いね。禁止できないなら「分前横瀬!」と言いたくなる。一人あたりに割ったら一円にもならない額なんだろうけど。
「サイト運営のために他人のパソコンの処理機能を無断で借りるプログラムにも適用できるか。この点が問われた…」
以上
 
PR
PR