相次ぐ無差別襲撃、宮台真司さんに聞く 「別の生き方」への想像力を:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(106)

宮台真司さん
「日本に限らず、貧富の差があっても同じカフェで同じ服装で同じようにケータイをいじれるという「過剰包摂」が進み、弱者が連帯しにくくなった。それだけでなく、互いに弱者だと見られたくないというマウンティングのつばぜり合いさえ生じている。」
「…宮台真司さんは、「他人を巻き込んだ間接的な自殺」にみえる事件が目立つと分析し、大人は周囲の子どもに「幸せな人生はいろいろある」というメッセージを発してほしいと語った」

シンプルだけど、本質的なメッセージ。親や保育士や教師に届けたい言葉。
宮台先生の"生き方は一つじゃない"たしかにそうだが生活困窮し孤立して追い詰められている現実もあるのではと。消費税10%税金年金の支払いは重くどんどん生活は厳しくなるばかり。困窮したら自分を守る方法を知っておく知識も必要かと。
現代社会という「無理ゲー」を攻略するのに、正面突破の正攻法以外にオルタナティブな道がある、という点は良い事だが、それはそれで「才能」が必要である、という事実は残酷。
ちょっち変な人と思ってましたm(__)m💦が、実にイイこと言うよなぁ:
大人は周囲の子どもに「幸せな人生はいろいろある」というメッセージを発してほしい・・と。うんうん💛

「たとえ親の経験値が低くても、・・・自分の日常とは違う世界があるという想像力を培う」という極めて真っ当な結論。「今までとは違う成長の姿を見せる気概」を示していかないと。
〉人を殺せないのは、殺してはいけない理由があるからではない。殺せないように育つからだ。そうした感情面の発達は、どんな人間関係の中で育ったかで決まる。

腑に落ちる。
#
人生って永遠の開拓だと思うんすよね
別にどこを切り拓いてもいいわけで
んな終わった終わった言うほど都合よく人生終わらないからっていう思いもあるけど…
生き方は一つではない、正解は一つではないと、子どもたちに伝えていくことの大切さ。でもそれもなかなか難しい……。大人たちも、「この生き方でいいのか」と不安な時代ですよね……。
ところで宮台真司のこのセーターいいよね
この記事はすごい。濃い。
この記事のために駅売りを買っても損がないレベル。
人生の選択肢は一つじゃない、横道にそれても別の生き方がある。面白くて幸せな人生はたくさんある by さん

↑王道の人生より、横道人生の方が楽しいよ! でも自分の不安と戦っていくことは避けられないな、と今も思う。
 
PR
PR