水着姿や性別、こだわらない 「キャンペーンガール」映す時代の意識:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(16)

「若い水着の女性」をアイコンにするということが文化的にNGになりつつあるってことなんでしょうね。アニメの水着回とかもNGになってしまうかもですね。
1981年に始まった
歴史と廃れた理由
かとうれいこさんとかもスタイル抜群でビール🍺を宣伝されていましたね。今さらですけれどもね。
"水着以外での登場は同社にとって初の演出"
東レのキャンペーンガール(て、言い方もどうよ)が初めて、水着姿でなくて登場、ということがニュースになる時代だ。
脳ミソの髄の髄まで、オンナ=性=裸=でなければ水着 ってイメージが刷り込まれている社会に生きてるんだな。
女性の美を問えば、喧々諤々。結局はステレオタイプが少しずつ時代変遷を経るのを待つしかない状況。東レは服の機能性素材を売るという目的があるから、水着でなくとも服を着こなせればよいのかと。/
昔はゴールデンタイムでも上半身裸の女性が出てくる番組があったけれど、今放映されたらひどく違和感があるだろう。水着のキャンペーンガールも、もう少ししたら「今となってはあり得ない」ことになっていくのかも。時代は本当に変わっていますね。
会社の規模のわりに知名度が低かった大手繊維にとって、キャンペーンガールは重要な存在だったといいます。

テレビCMなどよりお金がかからず、「費用対効果が高い宣伝手法だった」(業界関係者)。
専門家は「企業が宣伝や広告で『若い女性』『露出が多い水着』といった要素を使うと、一般消費者がマイナスイメージを持つようになり始めた」と指摘します。
  「#キャンペーンガール」映す時代の意識:朝日新聞デジタル
容姿にこだわりゃ同じ、マイノリティに配慮=マジョリティはどうでもよいのか。
#

実につまらん時代になった。
なんで?
新しい時代の姿を期待しています。
>>「男性モデルの起用も検討事項だ」とし
でも結局典型的な『美女』を起用してる時点でこれまでと何も変わらない。
ジェンダー意識というより社会構造の変化で水着モデルが減っていったというのは面白い。
昔は「キャンギャル」なんて言葉をみんな何とも思わず口にしていた時代もありましたが、今では違和感ありあり。「広告塔」に対する企業の考え方の変化、消費者の感じ方の変化がよく分かる記事です
以上
 
PR
PR