正義に満ちた不寛容 パンデミックで見えた分断の先は 角田光代さん:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(17)

「宅配便を直接受け取るのもためらう、というところまで追い詰められる」

2年前の記事かと思いました。いつまでもマスしていてくださいね。
コロナで、2大生きがいだった外飲みと旅行ができなくなった角田さんのコラム

リアルタイムで好きな作家さんのコロナへの考え方や感じ方を知ることができるのは恵まれてるなと思った
今日の朝刊。コロナで感じていたモヤモヤを分かりやすく、そう、そういう事だったんだと、腑に落ちさせてくれた記事。最後が希望で終わってるのもいい。
有料記事で全部は読めなかったけど、読める部分は凄く同感だ

《 角田光代さん:朝日新聞デジタル》
無意識下に被害記憶を想起するトリガーへの警戒と回避を行うくらい常時緊張にある性被害者の心理(危機感)と、パンデミック下にある人の危機感について、前々から感じている共通面

角田光代さん「私たちは意識して、自分と異なる解釈や嗜好や実践方法について、排他的にならず、ゆるやかに認め合ったほうがいい。…違う考えを認めないということは、自分もまた認められないということで、そんな分断はどんどん生きる場を窮屈にする」
角田光代さん寄稿「他者との差異こそが、私たちのもっとも大きなストレスになるのではないかと私は考えていた」:朝日新聞デジタル
まったく同意です。
どうでもいいけど、角田光代さんってずっと年上の人だと思ってたけど同い年だった。

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2020年の初春に起きたパンデミックで、この2年間、世界じゅうの人々が今までとは異なった日々を強いられることになった。
考えさせられます。新型コロナの体験って人によってばらばらで、それがこのコロナのやっかいなところです。そして同時に「これは『コロナ』のせいだ」と思ったものが、ほとんど従来ある問題でもある。すると、このコロナって何なんだよ。最近取材しててよく思います。
「自分自身の生活様式の変化よりも、この、他者との差異こそが、私たちのもっとも大きなストレスになるのではないかと私は考えていた」
無料部分しか読めなかったけど早速GOTOトラベルが槍玉に上がっててなんとも言えない気持ちとなった
作家・ さんの「共に在るということ」をテーマにした寄稿です。
世界がパンデミックの下にある今、私たちが目にした分断と、共有しているものとは何なのでしょうか。
多様性と社会秩序は矛盾するって事?
>話の合う人も合わない人もいるという状況が正常であると知っていたほうがいい。

それって、分断の肯定と促進じゃない?
以上
 
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