ドイツ新政権、「核の傘」言い逃れに風穴 岸田政権の試金石に:朝日新聞デジタル

 米国の「核の傘」の下にあるドイツの次期政権が、核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加をめざすことを決めた。同じく米国の核抑止力に依存する日本にも波及する可能性のある動きだ。 米国は、軍事同盟...

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岸田首相には是非とも の政治決断を  
 
岸田政権の試金石に:
朝日新聞デジタル #
唯一の被爆国である、日本が率先して参加しないでどうする
米国の「核の傘」の下にあるドイツの次期政権が、核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加をめざすことを決めた。
「米国の『核の傘』の下にあるドイツの次期政権が、核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加をめざすことを決めた」が、日本政府の立場は否定的。
核禁止条約と核兵器シェアリングが外交的にも倫理的にも両立できるという「風穴」が空いたな。
まぁ、日本政府が核兵器二枚舌外交をするかどうかは分からんけど。

 岸田政権の試金石に
ドイツ空軍は米軍からシェアされたW61戦術核を保有している。
日本はNATO加盟国じゃないからドイツの核戦略には関係ない。
風穴じゃなくて
ドイツのダブルスタンダードでは

これでOKなら、核保有国や核の傘の下にある国も
核攻撃できるまま禁止条約にオブザーバー参加できるんじゃね
かなり注目のニュース。
「核同盟とも言われるNATOの主要国ドイツがオブザーバー参加を決めたことは、「『核の傘』に頼っているから核禁条約には関われない」という言い逃れに風穴を開ける形にもなった。」
>核保有国と非核保有国の「橋渡し役」を自任する日本< それらしいことを言っているが、下っ端だと思うよ
 
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