無党派層の69%が山崎氏に投票 参院静岡補選、朝日新聞出口調査:朝日新聞デジタル

 24日投開票の参院静岡補選は、野党系無所属候補が接戦を制した。朝日新聞社が実施した当日出口調査によると、無所属の山崎真之輔氏は無党派層の69%から票を得ていた。推薦に回った立憲、国民両党の支持層から...

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➡ 昨日、読売新聞の記事の引用で
野党側7割・与党側2割と紹介したものの
朝日新聞版です。
朝日の独自出口調査でも同じ傾向で、
有権者の選択の傾向を二つの調査が裏付けました。



朝日新聞-2021年10月25日
東西に長い静岡県の地域性もあり、あえて地元の候補に投じた特定政党支持者も多いと思う。投票率は45.6%、うち無党派層が25%いて、その8割が革新に入れた。

単純に無党派層を上積みし投票率53%として、自民支持層が100%自民に入れた場合、自民vs野党でほぼ半々くらいか?🤔
無党派層の69%が立民山崎氏に投票 
無党派層が動けば、政治は変わる。森元首相の「無党派層には寝ててもらったらいい」の逆張り。もう一押しで情勢は政権交代へガラッと動く。
衆院選の情勢調査でまだ投票先を決めてない無党派が15%くらいいるが、そのうち10%が立憲に投票するということ。自民33%、立憲22%で予測しているのが、自民33%、立憲32%になる。立憲は1.5倍。予測よりはるかに議席が増えるだろう。
投票率70%を超えると、政治は変わるにゃ。

 参院静岡補選、朝日新聞出口調査:
静岡の無党派やるやん💖

 参院静岡補選、朝日新聞出口調査:朝日新聞デジタル
▶️これは大きな成果です。総選挙を前に野党共闘に弾みがつきました。
「参院静岡補選では、無所属の山崎真之輔氏は無党派層の69%から票を得ていた。野党支持層に加えて無党派層にも広く浸透していたことが分かった」
県内で知名度のある川勝知事が支援したとはいえ、かなりの数字が出ている気がします。
私の分析
①低投票率は与党に利していない
②世論調査は選挙結果に反映していない
調査では岸田内閣を支持するかどうかも尋ねた。「支持する」60%で、「支持しない」34%。内閣支持層では、61%が自民の若林洋平氏に入れていた。一方、不支持層は74%が山崎氏に投票しており
静岡で起きたことが10月31日には全国で起きる。そうなればどうなるのかということである。その後は政権交代が待っている。
 
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