「核廃絶は私たちから」 全米市長会議、核禁条約への歓迎を決議 [核といのちを考える]:朝日新聞デジタル

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2021年10月16日のニュース。
知らなかった!
"米国内の人口3万人以上の1400を超える都市で構成する全米市長会議が、米政府に対し、1月に発効した核兵器禁止条約を歓迎し、核廃絶に向けた即時行動を求める決議を全会一致で採択した"

 全米市長会議、核禁条約への歓迎を決議:朝日新聞
提案市長「最も大きな声を上げられるのは、市民の日常生活に一番近い地方自治体」
政治を突き動かすのは地方自治。いい記事だった
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核大国アメリカ合衆国の内側から。
全米市長会議「核禁止条約を歓迎し、即時行動を求める」決議。

合衆国政府に忖度し、核禁止条約に冷淡な態度を取り続ける日本政府とのこの落差😭
ほほう。
唯一の被爆国である日本は率先してこの条約を批准し、世界をリードすべきなのに、未だに日本は後ろ向きだ。
広島出身と称する首相はオブザーバー参加でさえ否定的だ。
また日本では都道府県、市町村の動きも鈍い。
悲しいかな、米国に先を越された「唯一の被爆国日本」
米国でも日本でも自治体レベルで動きはある。岸田さんは「核兵器国を関与させるよう努力していかなければ」というが、他国どうこうより日本国内の声を聞いて主体的に考えてほしい。少なくとも核禁条約締約国会合へのオブザーバー参加については、与党公明ほか各党前向き。
”米国内の人口3万人以上の1400を超える都市で構成する全米市長会議が、米政府に対し、1月に発効した核兵器禁止条約を歓迎し、核廃絶に向けた即時行動を求める決議を全会一致で採択した。”
日本政府そして各地方自治体はどう動くのでしょう。
興味深いね。日本の自治体もできることがあるはずだ。>
どんどん進めて欲しい。
日本非核宣言自治体協議会というのがあるが、加盟は343だそう。もっと増えて欲しい。元職の自治体は加盟していた。川崎市も。
[核といのちを考える]

米国内の人口3万人以上の1400を超える都市で構成する全米市長会議が、米政府に対し、1月に発効した核兵器禁止条約を歓迎し、核廃絶に向けた即時行動を求める決議を全会一致で採択した。
決議を支持します。
世界中の圧倒的な民意であるという事。さらに大きなうねりになれば良いなぁ。
共同提案したカウニー市長「核問題も地方自治体が立ち上がるべきだ」。決議を受け、各市長らは地元選出の上院・下院議員や連邦政府に働きかけるという。

[核といのちを考える]:朝日新聞
全米の市長会は凄い‼️
米国内の人口3万人以上の1400を超える都市で構成する全米市長会議が、米政府に対し、1月に発効した核兵器禁止条約を歓迎し、核廃絶に向けた即時行動を求める決議を全会一致で採択した。
このニュースを見た時点で、日本国民として、日本の政治に対して絶望的な気分に。
やろうと思えば米国でもできるのに。日本でできないとは。被爆国の日本で。
重要な動きを同僚と取材しました。
全米市長会議、核禁条約への歓迎を決議:
「米国内の人口3万人以上の1400を超える都市で構成する全米市長会議」
核保有国の米国でも足元で変化の芽が伺えます。
以上
 
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