「空箱会社」導入の是非、東証が議論スタート 経産省幹部が旗振り役:朝日新聞デジタル

 自ら事業は営まず、未上場企業の買収のみを目的とする「特別買収目的会社」(SPAC)を認めるかどうか、東京証券取引所が本格的な検討を始めた。実現すれば新興企業の素早い上場や投資マネーの受け皿につながる...

ツイッターのコメント(11)

こういう制度を取り入れたがるのに金融課税増税って矛盾してるんだけど
空箱会社ってなんやねんと思って読んだ。
"自ら事業は営まず、未上場企業の買収のみを目的とする「特別買収目的会社」(SPAC)"
のことね。普通の用語使ってほしいわ
課題めっちゃありそうだけど、実現するんやろな。
自ら事業は営まず、未上場企業の買収のみを目的とする「特別買収目的会社」(SPAC)を認めるかどうか、東京証券取引所が本格的な検討を始めた。
すでに声掛けはしてる👳‍♂️
経産省が推進しているというだけで要注意。事業のための結社をバーチャル化しない方がよい。社会を誰が動かしているかさっぱりわからなくなっている。
“通常なら少なくとも2~3年かかる上場の手続きが短縮され、素早く上場できる利点”

“「裏口上場」が相次ぐ恐れがあり、投資家保護がおろそかになるとの指摘も”

上場の早さと投資家保護はトレードオフ。本当に実力がある企業であれば未上場でも調達に困ることはありません。
東インド会社が思い浮かぶよね。

『「空箱会社」導入の是非、東証が議論スタート   朝日新聞』
以上
 
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