森の下草で土砂流出97%減 琵環研センターが論文:朝日新聞デジタル

 森の下草は土砂流出を97%減少させる――。滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)などが、森林の下草が雨による土砂流出を食い止めていることをデータで証明した。鹿の増加や間伐不足による下草の減少が、...

ツイッターのコメント(16)

僕等からすれば、当たり前の話ですが、こんな事も知らずに防災減災を山側に求めてるんですかね?
なら、木を高く買ってくれ。費用負担を行政や山側に求めるな。

って言ったら全部外材になりますよね。

重要だけど経済と国民が理解しないなら解決しませんよ。
《森林の下草が雨による土砂流出を食い止めていることをデータで証明した。鹿の増加や間伐不足による下草の減少が、土砂災害のリスクを高めている可能性があるという》
こういう分野にこそ、デジタル庁が参入してみてはどうか?
データ分野ばかりでなく、産業ロボやナノマシン等まで含めた発想、どこかに落ちてないかなあ
"日本は杉などの人工林が多いため、間伐をしないと日光が地面に届かず下草が生えない。また、鹿が増えると下草が食べられてしまう。"
意外と原因が自然現象だった。
森の下草で土砂流出97%減 
鹿の生息数を抑制するのにはどうしたらええんかね。まあ鹿だけの問題ではないだろうが。
自分にとって不要なもの・目障りなもの・不都合なものに「雑草」「害虫」とか名前つけて排除する奴は、それらもまた世界の構成員であり、何かの役に立ってるかも、とは考えない。
資源の枯渇や地球温暖化対策の為にも化石燃料に頼らない発電方法の確立は肝要です
太陽光発電もそのうちの一つですが環境アセスメントを行わずに乱立するのは環境破壊に繋がるだけですからね
ただ作れと言うのではなく、どのように作るのが効果的かを考えないといけませんね
《森林の地面が下草に60%以上覆われている場所は、30%未満の場所と比べて土砂流出量が97%少なかった。30~60%の場所では63%少なかった。72時間雨量が100~200ミリ程度の雨でも、400ミリを超える豪雨でも、同じ傾向》
鹿や間伐不足による下草の減少が森からの土砂流出を増やす。
森林の地面が下草に60%以上覆われている場所は、30%未満の場所と比べて土砂流出量が97%少なかった。

「こんなにきれいにデータが出るとは思っていなかった。」
[森林の地面が下草に60%以上覆われている場所は、30%未満の場所と比べて土砂流出量が97%少なかった。]
「いいデータを取れましたね!」
【朝日新聞】裸地だと大変なことになる。例えばソーラー発電の太陽光パネルを作る際も、下草の効果を考えて開発することが重要

←森林を伐採した傾斜地の太陽光発電設備のパネル下に草を生やしても、雨が降れば傾斜地を流れる水の勢いで土と一緒にえぐられ、流出するのでは?
こういう研究成果は生態系サービスを解説する際に説得力のある材料として助かります。
記事にも、論文のリンクを示してくれているのがありがたい。
面白く読みました。
話はずれますが、昔の人は杉を植えたら山が抜けると言ってたのに高度経済成長期に杉を植えまくって今は太陽光パネル置いて回ってる。

森の下草で土砂流出97%減
「下草があれば97%も土砂の流出を減少させるということは、重大災害が生じるか生じないかの重要な要素となる。水野さんは「裸地だと大変なことになる。例えばソーラー発電の太陽光パネルを作る際も、下草の効果を考えて開発することが重要」」極めて重要な知見。
以上
 
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