ワイドショーも自民党総裁選でもちきり こぞって取り上げる事情 [自民党総裁選2021]:朝日新聞デジタル

 29日に投開票が迫る自民党総裁選。17日の告示前からテレビのワイドショーなども連日、4人の候補者を様々な角度から取り上げ、野党からは「自民党一色」と批判の声もあがる。なぜテレビは、こぞって総裁選を取...

ツイッターのコメント(34)

こぞって取り上げる事情:朝日新聞デジタル
単純に数字が取れるから。あと、選挙でもそうですが、国盗り合戦の面白さはあるのかもしれません。
なぜ取り上げるのかという理由をコメンテータの感想に委ねている時点で記事なのかすらわからん内容。よくこれで飯が食えるね。しかも批判されて初めて公平性に気付く鈍感さ。
安住国対委員長がBPO訴えの可能性もあると言ったら野党の抱負も取り上げられるようになったという朝日新聞の記事。テレビとは別会社だろうけど、外圧じゃなくて系列でどうにかしろよ。
ここ2週間ほど、本当に政治を考える機会になった。経済・外交・安全保障・エネルギー・SDGs・皇室・夫婦別姓・少子化対策…

今後、選挙や国会でも、ここまで中身の濃い政治論争は期待できない。

国会やメディアは、揚げ足取りやモリカケサクラに終始。
国民としても次の首相を覚えられるから助かる、野党も党代表選とか書記長選とかやればいい
「ワイドショーも」という見出しは、今更そんな感覚持ち出されても、、当たり前ですよね、と。
また、総裁選に割く報道量を云々するなら印象論でなく
同僚がテレビと総裁選の記事を取材しました。識者や制作現場の方々に伺ってみるととても面白く、取材前は意識してなかった発見もあったのですが、それだけでは書きづらい。幹になるファクトがないと、きれいな花や実が集まったって枝だけでは記事にはしにくいのです(続)
記事中のP、匿名条件で取材に応じたから言えたのだろうが、実に正直w
ワイドショーは政治をはじめとする「時事ネタ」であっても、あくまでエンターテインメントとして消費する番組。決して「報道」ではない。そこは視聴者にも認識しておいてほしいところなのだが・・・
特亜に失礼の無いよう、印象操作することが理由である。

[自民党総裁選2021]:朝日新聞デジタル
> ある民放局の情報番組のプロデューサーも「誰が選ばれるのか結論がわからず、政治が動いているときはある種のエンターテインメント。制作側としては、こういうときには取り上げたくなる」と話す。

エンタメ枠😓
政治もメディアもそして国民(有権者)も劣化する理由がここに
 
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