対中国ミサイル網「米軍の生存能力高める」 前インド太平洋軍司令官:朝日新聞デジタル

 今年4月まで米インド太平洋軍司令官を務めたフィリップ・デービッドソン元海軍大将が23日、朝日新聞のインタビューに応じ、中国の軍事力の増強によって「米軍の抑止力が浸食されている」と強い危機感を示した。...

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フィリップ・デービッドソン元海軍大将が23日、朝日新聞のインタビューに応じ、中国の軍事力の増強によって「米軍の抑止力が侵食されている」と強い危機感を示した。
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"同軍が策定した九州・沖縄を含む第1列島線に沿って対中ミサイル網を構築する計画が、米軍の抑止力を高める効果"
→米軍の抑止力の増加の必要、かつそれに日本が出張る必要性、いずれも議論がなく危険。
4月まで米軍のインド太平洋司令官だったデービッドソン氏が朝日新聞のインタビューに応じました。中国の軍事力が限りなく米国に拮抗しつつあることを率直に認め、台湾有事に警鐘を鳴らします。ミサイル配備が唯一解とは思いたくありませんが…
"同軍が策定した九州・沖縄を含む第1列島線に沿って対中ミサイル網を構築する計画が、米軍の抑止力を高める効果があると強調した"

河野は反対していたな
今年4月まで米インド太平洋軍司令官を務めたデービッドソン元海軍大将をインタビューしました。同氏は中国の軍事力に「安全保障のパラダイムを変える」と強い危機感を示し、第一列島線に沿ってミサイル網を構築する意義を強調。日米の抑止力を高める重要性を指摘しました。
4月まで米インド太平洋軍司令官を務めたフィリップ・デービッドソン元海軍大将が23日、朝日新聞のインタビューに応じ、中国の軍事力の増強によって「米軍の抑止力が浸食されている」と危機感を示した。
以上
 
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