五輪とパラ報道、言葉に違い 識者「特定の物語化傾向表れている」  - 東京オリンピック:朝日新聞デジタル

 今夏開催された東京五輪と東京パラリンピックの報道で使われた言葉は、両大会で明らかに違うことがわかった。 朝日新聞が、テレビや新聞など約500媒体が記事を提供する「ヤフーニュース」を対象に調べ、五輪と...

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“健常者のスポーツと障害者のスポーツを、同じとは見ていない社会の共通認識や文化的な理由が存在すると説明できる”
朝日新聞が、テレビや新聞など約500媒体が記事を提供する「ヤフーニュース」を対象に調べ、五輪とパラのそれぞれの関連記事で、含まれた記事数が多い上位100語を比較した。

/朝日新聞デジタル
「五輪では、先天的な能力を示唆する「才能」「遺伝」などの言葉を含む記事が多かった。パラは、後天的に能力を伸ばしたことを表す「努力」「取り組み」などの言葉を含む記事が多かった。」
>パラの方が典型的な筋書きに当てはめた「物語化」の傾向も見られた

報道で使われるテキスト分析の第2弾。長年スポーツ報道に携わってきた忠鉢記者が、五輪とパラ報道で使われる単語の違いを分析しました。
<東京五輪と東京パラリンピックの報道で使われた言葉は、両大会で明らかに違うことがわかった>
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“健常者のスポーツと障害者のスポーツを、同じとは見ていない社会の共通認識”
->パラはやってる側も明らかに違うメッセージもってたし、同じにみてもらいたい、なんていう意識はもはや無いんじゃないか。
(略)ジャーナリストの森田浩之氏は、パラで37番目に多く統計上も五輪との差があった「笑顔」について、「(略)健常者のパラリンピック観の表れなのかもしれない」と分析
それぞれの言葉が何回使われているのかも知りたいわ。
きちんと統計ソフトをつかって分析していると思ったら、忠鉢さんが関わっておられて、なるほどと思いました。
朝日新聞が、テレビや新聞など約500媒体が記事を提供する「ヤフーニュース」を対象に調べ、五輪とパラのそれぞれの関連記事で、含まれた記事数が多い上位100語を比較しました。

🅰️朝日新聞デジタル
以上
 
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