玄人より素人の方がクリエイティブ? 東大が実験「創作活動で活躍」:朝日新聞デジタル

 専門知識が多い人より少ない人の方が、自由で優れたアイデアを生み出して活躍できるかもしれない。創作活動の一部では、そんな傾向があることを、東京大のチームが科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した...

ツイッターのコメント(12)

「チームは、一つのことに集中せず、ほかの事柄も含めて広く考えることが重要だとしている」→
論文掲載誌へのリンクもあってナイスな記事
専門家はアイデアを商売にしているから、あえて「思いつかない」など答えたのかもしれない
面白い!
僕も経験からそう思う!
これ、学部にいたときある先生が雑談的に講義で話してて、なるほどって思った話と似てるなあ。

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研究でもそうかもしれない
知らない、は大きな武器。
玄人ならわかってた事。はっきりさせんなよとこの記事に苦笑しつつ「好きな事だから…」と自分にも苦笑し、ただ己と向き合い日々精進、創作する
植田教授は「専門知識はもちろん重要だが、最初のアイデアを出す部分では、専門知識が少ない人も活躍できるかもしれない」
「専門知識が多いと視野が狭まってしまい、時には、素人の方が広い視野で自由な発想ができるケースがありそうだ」

原稿にもありがちかも……
興味深いね。企業の商品開発においては特に素人たる消費者の意見に光るアイデアが潜んでいるのではないか。>
ニュースで取り上げられている。認知科学のこういう研究もニュースになるのか。|
以上
 
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