「飛べない生き方もある」バリバラ出演者、パラへの思い:朝日新聞デジタル

 24日に開幕した東京パラリンピック。開会式は「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」をテーマに掲げ、車いすの少女が演じる「片翼の小さな飛行機」が空へ飛び立つ過程を表現した。 脳性まひの当...

ツイッターのコメント(57)

これ途中まで読んだけど、さすが玉木さん

この人が書いた本なり何なり有ったら読んでみたいんだよなぁ

「飛べない生き方もある」バリバラ出演者、パラへの思い:
この方と同じこと、私も考えた。必ずしも飛ばなくてもいいんじゃないか、と。他の人が飛ぶのを見て、楽しむ、勇気づけられる、というのもパラリンピックらしくていいのかな、と。
「『飛行機だから飛ばなあかん』ではなくて、『飛行機でも飛べんかったら飛ばんくてええやんか』って。」
ほんとそれ。この価値観が実装された社会って、実は絶対いちばん強いと思う。
「飛行機だから飛ばなあかん」ではなくて、「飛行機でも飛べんかったら飛ばんくてええやんか」

私もそれこそが、相手の多様性を受け入れるという原点だと思います。
マイノリティの中でのマジョリティとマイノリティ。
少なくともパラに出れる人は頑張れる環境にいた人。

「飛ばない生き方」それも良い。
どんな生き方でもいい。

障害の有無に関わらず。
同感です。私も、障害者はそのままで、完成された方々なのだと思っているのです。(それは、誰もがそうであるように・・・)だから、無理やり片翼の飛行機が飛ぶ必要はないようにも、思えたのです。
この玉木さんの思い、共有したい!
ホント、玉木さんの言葉って響く。
尊敬する!

「飛べない生き方もある」出演者、パラへの思い:朝日新聞デジタル
開会式で感じたこと、まさにこれです。「逆境を乗り越える物語」は感動するけど、その感動を一歩引いて観察できる冷静さは保ちたい。
 
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