政変をクーデターと認めぬパイプ 記者が感じた国家主義:朝日新聞デジタル

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対ミャンマー外交検証 連載4/4
国軍による自国民への弾圧・殺害を黙認して野放しにしているパイプとやら。さらに国軍にとっての資金源となる存在…最悪な日本の闇。

ミャンマー国軍と日本政府の独自のパイプ、日本ミャンマー協会の渡辺会長「クーデターではない・最高司令官は民主主義をよく勉強している」
麻生大臣が最高顧問を務める「日本ミャンマー協会」の会長・渡辺秀央氏。ミャンマー国軍とべったりで、国軍の暴力を見て見ぬふり。〈「クーデターではない」「最高司令官は民主主義をよく勉強している」。渡辺秀央氏は取材に耳を疑うような発言を連発した。〉
かつて日本も、陸軍がクーデターしたっけ。
立ち向かったのは海軍だったな。

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「外務省や議員外交がきちんと機能していたら、私が『唯一のパイプ』ということにはならないだろうし、私がやる必要はない。やらない」→
ミャンマー国軍のパイプマン
こんな日本人がいたんだ・・・おぞましい
 記者が感じた国家主義:朝日新聞
朝日第三弾、渡辺氏インタビュー
ー最高司令官がクーデターを起こした
「クーデターではない」
ー司令官は民主化をする気が本当にあるのか?
「本気だ。民主化は自分の責任だ、軍は約束を破ったことはない、と何度も言っている」

この会長についていく会員企業は何なんだろう
クーデターで権力を握ったミャンマー国軍と日本政府の「独自のパイプ」である日本ミャンマー協会会長の渡辺秀央氏。その言動は驚くほど国軍に寄り添うものでした。

本連載で取材をした記者が、その背景を考えます。
“ミャンマー国軍と日本政府の「独自のパイプ」である日本ミャンマー協会会長の渡辺秀央氏。

その言動は驚くほど国軍に寄り添うものだ。取材した記者が、その背景を考える”

連載「『パイプ』の正体」第4回。
有料記事ですが。

強烈な国家主義と、親が「あなたのためだ」と子供に干渉するパターナリズム(父権主義)。
「クーデターではない」「最高司令官は民主主義をよく勉強している」渡辺秀央氏は取材に耳を疑うような発言を連発した
ここまで国軍の肩を持つ理由は国軍との長年の関係だけにとどまらない。底流にあると取材で感じたのは強烈な国家主義だ。
クーデターで権力を握ったミャンマー国軍と日本政府の「独自のパイプ」である日本ミャンマー協会会長の渡辺秀央。その言動は驚くほど国軍に寄り添うものだ。取材した記者が、その背景を考える。
以上
 
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