それはバブル崩壊から始まった 「書斎派」変えた荒波:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(14)

連載第2回目は佐藤幸治先生に焦点。「佐藤が研究者生活をスタートしたのは、1962年6月だった。京大法学部を卒業していったん住友銀行に就職したが、学問への思いを捨てきれず、1年2カ月で助手として大学に戻った。」最後に、九大法OBの内閣官房副長官・古川貞二郎氏も登場。
司法改革特集だが、5回分とも、高齢男性の肖像が描かれるのだろうか。そこに、若手法曹の視点は存在するのか…

連載テミスの審判~司法改革の始まり~(全5回)第2回
続き気になるな
憲法学者の佐藤幸治先生をメインに据えた司法改革話なのですが、二話は佐藤先生の審議会仕事のデビュー戦としての財金分離話でした。
佐藤幸治先生が行革に参画する経緯
司法制度改革審議会で強力なリーダーシップを発揮して改革を前に進めたのが、憲法学者で会長の佐藤幸治(84)である。佐藤が改革の必要性を痛感するまでには、それに至る前史があった。
司法制度改革をひもとく連載【テミスの審判】の2回目です。以前、日銀を担当していたこともあるのですが、当時は画期的とされた日銀法改正のそもそもの経緯、恥ずかしながら知りませんでした。とても勉強になる連載です
「行政権は、内閣に属する」という憲法65条をどう解釈するか。独立性を高めた日本銀行、あるいは、公正取引委員会は違憲なのか。検察の自律を法文以上に幅広く慣例化して内閣を縛ろうとするのは65条の趣旨に反するのか。そんな論点がありうるが…
「憲法学の道を進んだ理由の一つは、1956年の『ハンガリー動乱』だった。民主化を求めた民衆の蜂起をソ連が弾圧した事件は、多感な青春期に大きな衝撃を与えた。少年航空隊を志願し特攻隊となった兄を戦争中に失った経験も、憲法体制への関心を強めていた。」
この間のご経験は、『日本国憲法論』にも反映されています。「司法制度のあり方を考える「テミスの審判」第1部では、司法制度改革審議会の会長を務めた佐藤幸治の歩みを軸に、改革の背景を探る。」/
司法制度改革が議論される前の日銀法改正。「この国のかたちが日本国憲法とどのような関係にあるのかを肌で実感する経験となった」。連載テミスの審判、第二回です。
連載「テミスの審判」2回目は司法制度改革の前史です。バブル崩壊後、司法制度改革審議会会長の佐藤幸治氏は中央銀行研究会に参加し、日本の統治構造の改革の必要性を痛感することになります。
朝日の連載モノは「読める」
以上
 
PR
PR