ゴジラとコロナ危機 菅政権の危機管理、何が問題なのか:朝日新聞デジタル

■記者コラム「多事奏論」 5年前に大ヒットした庵野秀明総監督の映画「シン・ゴジラ」が描く首相官邸のシーンには驚くほどリアリティーがあった。 ゴジラが突然東京に上陸し、みるみる被害が広がる。そこで右往左...

ツイッターのコメント(10)

“橋本行革以来、『政治主導』が掲げられ、役人は政治家の指示に従えばいい、重要な政策判断をすることはまかりならん、ということになった。内閣人事局ができて各省の幹部人事まで官邸が決めるようになった。”
(石原信雄 元内閣官房副長官)
もはや、我々は「シン・ゴリン」を見せられているのかもしれん。果たして、河瀬直美に作れるのかしら?
石原信雄氏「橋本行革以来、『政治主導』が掲げられ、役人は政治家の指示に従えばいい、重要な政策判断をすることはまかりならん、ということになった」「役人はみずから責任をもって動くのをやめ、内閣からの指示待ちに変わってしまった」
> 5年前に大ヒットした庵野秀明総監督の映画「シン・ゴジラ」が描く首相官邸のシーンには驚くほどリアリティーがあった。
内容とかどうでもよくてここで死んだ
無為無策、根拠なき楽観、後手後手、朝令暮改、場当たり的、責任回避……。観客はいつしか、ゴジラという危機が迫っているのにいつまでも煮え切らない劇中の官邸幹部たちにいらだつ。
〈制作時期からみてゴジラが暗示した「危機」とは東日本大震災や福島第一原発事故だったのだろうが、今ならコロナ危機の風刺劇として見てもまったく違和感がない〉。原真人編集委員の #多事奏論 です。
☑️

原真人編集委員の記者コラム「多事奏論」より。

🅰️朝日新聞デジタル
・ゴジラ の官邸幹部の「無為無策、根拠なき楽観、後手後手、朝令暮改、場当たり的、責任回避」を現政権に重ねている.いやむしろ,現政権は物語を凌駕している.
アサヒが嫌いな方も,目を通しておいて損はない.
以上
 
PR
PR