夫婦同姓「不当な国家介入」 最高裁判事4人が違憲判断:朝日新聞デジタル

 夫婦別姓(氏)を認めない民法と戸籍法の規定について、最高裁大法廷(裁判長・大谷直人長官)は23日付の決定で、憲法に違反しない「合憲」と判断した。15人の裁判官のうち「違憲」としたのは三浦守、宮崎裕子...

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三浦守、
宮崎裕子、
宇賀克也、
草野耕一。
こちらの4名の方、覚えておいてください。(敬称略)
憲法第24条の2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。
用記事( ´ω`)メモ
つい前日の6/23日最高裁でも夫婦同姓については「合憲」
おおまかにまとめると、
・現状では夫婦同姓は一定の合理性がある。
・ただし、法改正が行われれば別姓にも合理性はあると言える。

広く議論を行い、先に法改正を行う事が大事だと思うよ。
今年は衆議院議員総選挙が実施されます。
同時に最高裁判所裁判官国民審査も実施されます。
夫婦別姓に賛成の方は罷免させることも可能です。
選挙を有効利用しましょう。
この問題はLGBTQの問題の一つである法的権利の方が現実的な問題だと思う。例えば遺産相続権や遺族年金などの権利の有無の問題である。
法律のことは詳しくないが、遺言なしでは遺産相続権はないだろうし、遺族年金の権利はないだろう。
私はなぜ夫婦別姓に問題があるのかわからない。
自由に選択できない理由もないと思う。
なので、次の選挙では、裁判官に×をつけると思う。
憲法訴訟のポイントは結局「どんな個人の自由がどの程度侵害されてるか(それは社会的にOKなレベルか?)」で。
今回は「(現行の民法&戸籍法のせいで)別姓を維持したまま婚姻する自由が全くないこと」が焦点で「今の社会の価値観的には許容範囲内」という判断。
今年は選挙があるから、裁判官に×つけるのもあるんでしょ?
これ、すごくいい判断材料になりそうです。みなさん、ぜひ。
憲法解釈については全く門外漢だが、『選択的夫婦別姓』や『同性婚』について、「希望者にとっては福音であるが、関係ない人にはただ、今までどおりの人生が続くだけ」なのに反対するのがわからない。
 

 
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