民主派沈黙、中国政府は称賛 「香港の問題が解決した」:朝日新聞デジタル

 服役していた民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏(24)が出所した12日、中国政府の主催で「中国共産党と一国二制度」と題したシンポジウムが香港で開かれ、中国に批判的な民主派が声を潜めるようになった...

ツイッターのコメント(14)

国家権力が国民を力で押さえつけ、人権を踏みにじった結果であって、解決なんかしてない
服役していた民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏(24)が出所した12日、中国政府の主催で「中国共産党と一国二制度」と題したシンポジウムが香港で開かれ、中国に批判的な民主派が声を潜めるようになった現状を称賛するような声が相次いだ。
“香港政府トップの林鄭行政長官は、19年に相次いだ反政府デモ後の中国側の対応に「共産党の指導の下で香港国安法が公布され選挙制度も改善。愛国者による香港統治が確保できて、香港の問題が解決した」と述べて賛美…”
"共産党の指導の下で香港国家安全維持法(国安法)が公布され、選挙制度も改善。愛国者による香港統治が確保できて、香港の問題が解決した"
【朝日新聞】 「香港の問題が解決した」・・中国の体制を否定する言動は認めない
★香港の分離独立は何の正統性もない。しかし一党独裁、民主集中制はアカン。それ自体、弁証法の否定やがな。綱領を憲法にして派閥を政党にしたらええやないか。
平穏な日常が戻ってくるのかな?反政府活動は良いが暴動は辞めたほうが良い。
きな臭い流れはありますなぁー。
ここまで独裁に走ってくれると西側としては叩く大義名分が貰えるからありがたいんだけどね…
そうは思わない。紆余曲折を経、一世代を超える大きな時間がかかったとしても、人類の歴史は総体として自由と解放の方向へと進むことこそが歴史の必然であると信じる。
"周庭氏が出所した12日、中国政府の主催で「中国共産党と一国二制度」と題したシンポジウムが香港で開かれ、中国に批判的な民主派が声を潜めるようになった現状を称賛するような声が相次いだ"
「愛国者による香港統治が確保できて、香港の問題が解決した」と、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官

解決?本当にそう思っているなら人としていかがなものでしょう。この方もまた、言いたいことを言えない社会の犠牲者なのかも。同情はしませんが
以上
 

 
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