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国と企業の賠償責任認める アスベスト訴訟で最高裁判決:朝日新聞デジタル

 建設現場でアスベスト(石綿〈いしわた〉)を吸って被害を負った作業員や遺族ら計約500人が国と建材メーカーに賠償を求めた4件の訴訟で、最高裁第一小法廷(深山〈みやま〉卓也裁判長)は17日午後、原告ほぼ...

ツイッターのコメント(19)

新聞読んで声出てしまった!生きた勉強!これもおそらく判例に残るはず。
朝日★
国家的犯罪と言っても良い、危険性が指摘された後も延々と続いた国の不作為。公訴提起から13年はあまりにも長かった。
もっと早くに、判決が出たら良かったのに。
これは素晴らしい判決!
やりましたね。私も一緒にたたかってきただけに喜びもひとしおです。亡くなった弟も天国で酒杯挙げていることでしょう。
#さいたま市長選 ♯前島ひでお
学者を無視する体質は変わらず、コロナ対策に表れてる。

記事:石綿をめぐっては、吸い込めば何年も経ってせきや息切れを生じさせ、中皮腫や肺がんに発展する恐れが1960年代には学界で指摘されていた。だが国は安くて燃えないという点をふまえ、断熱材などに使うよう推進。
引用=「①個人事業主である「一人親方」などに対する国の責任②被害に対するメーカーの責任、の2点を認めなかった一部の高裁判決を覆した。」
学習内容:

 アスベスト訴訟で最高裁判決:朝日新聞デジタル.
私は、長年にわたりアスベストパッキンを使った商品を作ってきたし、その古い建物には、鉄骨の結露防止のためにアスベストが吹き付けられていた。きっと中皮種にかかるんだろうな。
:原告ほぼ勝訴とする判決を出した。①個人事業主である「一人親方」などに対する国の責任②被害に対するメーカーの責任、の2点を認めなかった一部の高裁判決を覆した。
号外: 建設石綿被害で最高裁が判決 >約千2百人が原告の33件の「建設アスベスト訴訟」で最高裁の判決は初めて。政府・与党は1人当たり慰謝料を最大2600万円とする和解案を検討、今回の判決で他の訴訟も含めて和解が進むとみられる|和解を急げ!
(アスベスト問題、最高裁が初判決)
吸い込むと、数十年後に発病するアスベスト。建設現場の労働者らに犠牲者が出続ける大きな問題。ついに最高裁が判決。
判決文ゲットを待ってからじっくり読みます。

 建設石綿被害で最高裁が判決:朝日新聞デジタル
建設石綿被害で最高裁が判決:朝日新聞デジタル
建設石綿被害で最高裁が判決
以上
 

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