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中国への安倍親書「書き換え」 外交で始まった側近政治:朝日新聞デジタル

■「未完の最長政権」第3部第1回 一通の首相親書が、日中関係の軌道を大きく変えていった。2012年に首相の座に返り咲いた安倍晋三は当初「対中牽制(けんせい)」を強調したが、徐々に「競争」から「協力」へ...

ツイッターのコメント(72)

こうしたポリシーのなさが安倍さんの長所でも短所でもある⇛
へえー、こんなことがあったんや。
未完の最長政権外交編の一番おもしろいのは、メタ的な見方ですが「朝日、こんなに中国にタカ派なんだ」という部分ですね。全部一帯一路接近への評価が渋い。
側近が親書書き換えとか中国の宦官が暗躍してた時代の物語みたいやな。

でもまあ結局了承したわけで、やっぱ親中派の一番のボスは二階より安倍だったってことだよな。
朝日だけど、これは読むべきかな。
6日前の記事だが、昨日の朝刊一面トップに。見出しも「書き換えられた 対中親書」に変更。安倍王迷の皆様は必読かと。
官邸が勝手に親書の中身書き換えたって、対馬藩もびっくりですよ。
今朝の朝刊一面記事
「二階幹事長」から中共国家主席に渡された「安倍首相」親書は、谷内国家安全保障局長が取りまとめ4大臣会合で了承された原案から大幅に(中国寄りに)書き換えられていた。
今朝、紙で読んだ。
色々とショックな内容。
今井尚哉、こいつが癌だな

野党もこういうとこ、突っ込めよ
は言わずと知れた日本の安全保障の要。当初は外務省から局長を出したが、中国への安倍親書「書き換え」事件により、2代目局長は情報畑から抜擢。安倍「政権内での米中激突」で、今井氏(+二階氏)から北村氏へ。暗闘は続く!
「中国に渡った親書の内容を知った国家安全保障局長の谷内正太郎は愕然(がくぜん)とした。自らまとめた原案から大幅に書き換えられていたからだ。安倍に面会を求め、詰め寄った」

→安倍外交にはガバナンスが効いていなかった。それが全てを滅茶苦茶にした。
だいたい皆が感じて知っていたことだが、調べて書いているのだろうから、あらためて興味深い内容。

ただ、谷内氏・兼原氏=外務省という書きぶりは、菅政権になってからの今の雰囲気を考えると特に、ちょっとね。
こんな事がまかり通るのですか。(*´Д`)
陰のフィクサー 今井尚哉
政府内の調整も不十分なまま対中「協力」へカジを切った、と。
「未完の最長政権」第3部が始まっていた
 外交で始まった側近政治:朝日新聞デジタル※有料記事
本当だったら酷い話。
引用「国家安全保障局長の谷内‥は愕然とした。自らまとめた原案から大幅に書き換え‥。安倍に‥詰め寄った「行政のシステムとして4大臣会合で了承された基本方針と全く異なる内容の親書が、私の知らないところで秘書官の一存で発出された‥。自分としては承服しがたい」
政界にも、どっぷり毒饅頭を浴びるように喰わされてる人がいそうだな。
全部読めないが。
つか、安倍さんがまた急にこの機に乗じてどうかしてる朝日叩きに走ったの、朝日の安倍政権総括連載が再開されたからか
信念が微塵もなかったのが「外交が得意」な安倍政権の実態だった。価値が共有できるのはクワッド諸国じゃなく中国やロシアかも知れない。
ロシア方面の暴露もやってくれ
内部力学で今井が力を発揮したことまではチラチラ出ているが
安倍晋三NTR

>中国に渡った親書の内容を知った国家安全保障局長の谷内正太郎は愕然(がくぜん)とした。自らまとめた原案から大幅に書き換えられていたからだ。安倍に面会を求め、詰め寄った。
すごい記事だな。対中外交としては結果の部分はあり得る選択だけど、意思決定組織の預かり知らぬところで総理の今井秘書官が親書を大きく書き換えて総理と秘書官以外に中身を知る人がろくにいない中出されたって。
今井秘書官は使ってあげてって前総理は現総理に言ったけど
『中国に渡った親書の内容を知った国家安全保障局長の谷内正太郎は愕然(がくぜん)とした。自らまとめた原案から大幅に書き換えられていたからだ。安倍に面会を求め、詰め寄った。』
二階サイドナニしてくれてんのさ…。
例の親書書き換え問題について言及が。政権発足当初は「中国包囲網」を提唱しながら、末期には親中化してしまった安倍政権の実態の一端が見える。
映像を見たんですけど、BGMなんとかならないですかね。大きすぎるような気がします。
〈日中関係には「競争」と「協力」の微妙なさじ加減が求められる。(…)だが、そんな「さじ加減」を狂わせたのが「親書書き換え」だった。〉
うわー、これは引くわー。ドン引きだわー。と言いつつ最近評判の悪いあのおっさんが自民党の重鎮で居続ける権力の源泉でなんなんやろと考える。調べるか。/
臨場感ある良記事。ご一読下さいませ。
朝日新聞の良記事です。
外務省出身の谷内氏、兼原氏が官邸を去った背景にもつながる。時の政権の側近政治には必ずといっていいほど官邸ラスプーチンが跋扈するな。
これを読むと、むしろ安倍さんは対中政策をめぐる政権内の摩擦にうまく対応して、日中関係を安定させたと言えるんじゃないかしら。まさに絶妙なバランスだったんだろう。どちらかだけに偏ると、ここまで長い安定期はなかった。
これじゃまるで対馬藩の国書偽造事件(柳川一件)じゃないですか…
書き換えたのは、後ろ向きだった「一帯一路協力」の部分。前向きな表現に変えたことで中国を喜ばせたが、本気で取り組む気はなかったのでかえって中国を失望させた面もある。
中国人NOビザ観光を認めたのも安倍政権。一方でFOIP構想や憲法改正の試みなど、中国への危機感も強かった。よくわからん人だが、有料記事で読めない(朝日にカネ払いたくない)
やっぱ安倍氏って「首相」じゃなくて中世の「王様」感覚なんだな。
議論の場でさんざんやり合った結果を横目に、こっそり見えないところで反故にする。民主国家の「代表」じゃないよな。
あちこちに巣くっている親中派を処分するのは大変だったろうな、、
それにしても、 は失礼な新聞だ。
あくまでも「安倍」と呼び捨てかよ。
中国の軍事拡張は安倍氏が歓迎したものだったということか。米中両国におべっか外交。
側近が幅を利かせて国政が崩壊する。革命前夜か戦争前夜か?
「政府関係者によれば、谷内に抗議された安倍は『僕もどうかなと思ったんだけどね』と語った」
「首相は徐々に今井氏寄りになった」
「官邸内の対立は、北方領土返還をめぐる対ロ交渉などでも露呈する」
シリーズ【未完の最長政権】第3部が始まりました。安倍前首相の得意分野とされた外交の内実に、さまざまな証言から迫ります。対中路線のターニングポイントとなった「親書書き換え問題」とは。暗躍したのは、やはりあの官邸官僚でした。
ここに来てこれが出てきたのは興味深いが、安倍信者のネトウヨの皆さんの反応が楽しみだなー。
外交は「さじ加減」。となると、やはり様々な立場の側近の意見を最後に調整する政治判断が首相の勤め。されが、内政と絡まると・・・
「中国への安倍親書“書き換え” 外交で始まった側近政治」(朝日210518)
「行政のシステムとして4大臣会合で了承された基本方針と全く異なる内容の親書」「官邸の政策決定には、“表階段”のほか、側近用で首相に直結する“裏階段”がある」
安倍晋三は外交でも、文書書き換え😡
"中国に渡った親書の内容を知った国家安全保障局長だった谷内正太郎は愕然とした。自らまとめた原案から大幅に書き換えられていたからだ。安倍に面会を求め、詰め寄った”
この記事もそうだが面白そうだと思って読み進めると有料記事「その内どこかで読めるやろう、じゃあもういいか」となってストップ。自分の中ではどんどん新聞離れが加速中。新聞社は大変やな。
中国は、中東も統一しようと考えてるのか。。
安倍の国士気取りは政権奪取、政権維持のためなのか?
へえ。2012年から既に二階政治時代だったんだな。
朝日新聞さん!、 もうエエ加減にしてくれ! 安倍の再登板をアシストするのか! まっぴらごめんだ。功罪?
赤木さんを死に至らせた、殺人犯の一人!
あれ? 面従腹背を持ち上げていたんじゃ?朝日さん。

書き換えではすまないと思います。このあべさんという人は、政治家人生すべて改竄と隠蔽誤魔化しなんでしょうか?理性はないのか?人は人格形成期の教育と経験がいかに大事なのかと痛感します。自己反省も踏まえて。
「行政のシステムとして4大臣会合で了承された基本方針と全く異なる内容の親書が、私の知らないところで秘書官の一存で発出されたのはどういうことか」
私物国家化
朝日新聞デジタル
プレミアムA 新シリーズ、安倍外交編。側近による親書書き換え、官邸内の「表階段」と「裏階段」...取材が深い。

《中国に渡った親書の内容を知った国家安全保障局長だった谷内正太郎は愕然とした。自らまとめた原案から大幅に書き換えられていたからだ。》
“政府関係者によれば、谷内に抗議された安倍は「僕もどうかなと思ったんだけどね」と語ったという。谷内は麻生や菅にも訴えたが、「(書き換えは)黙認された」(政府関係者)”
有料記事であるため先を読めないのが辛いが、親書の内容が書き換えられてのが事実なら、これはある意味クーデターに近い。つまり○階派当たりがそれをやったとするなら、それは国政を変えた大罪だ!
有料記事だから読めない。。(>_<)
外務省出身の兼原信克官房副長官補が、中国の一帯一路の問題点を指摘。「一帯一路は純粋に空港や港湾などのインフラ整備で他国に協力しているのではなく、軍事戦略の一環と見るべきだ」と説明すると、今井は「こんな会議、やるんじゃないよ」と言って退室したこともあった
驚くべき指摘だ。僭越の極みだ。さらに問題なのは越権行為をした側近が地位に留まっただけでなく、この後影響力を強めたことだ。>
《二階訪中には経済産業省出身で、首相側近の今井尚哉秘書官が同行。習と対面した二階は「ここで読んでください」と笑顔で親書を手渡したという。親書には、中国の一帯一路を評価する内容が記されていた。
中国に渡った親書の内容を知った国家安全保障局長だった谷内正太郎➡
中国に渡った親書の内容を知った国家安全保障局長だった谷内正太郎は愕然とした。自らまとめた原案から大幅に書き換えられていたからだ。
国家安全保障局長だった谷内正太郎氏「行政のシステムとして4大臣会合で了承された基本方針と全く異なる内容の親書が、私の知らないところで秘書官の一存で発出されたのはどういうことか」→中国への安倍親書「書き換え」
中国に擦り寄る安倍政権の政策が習近平を国賓で招待せよと。結果的に札幌雪まつりの中国人観光客を規制できずコロナ対策の遅れに繋がり多くの死者が。。
以上
 

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