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蚊は絶滅させるべきか 万博を担う生物学者が今思うこと:朝日新聞デジタル

 「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げて2025年に開かれる日本国際博覧会(大阪・関西万博)。プロデューサーに就任した福岡伸一さんは「いのちを知る」というテーマを担当し、パビリオンでの展示やイベント...

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蚊がいなくなったら、蚊に刺されなくなってよいと思う人がいるかもしれませんが、蚊を食べる鳥がいる。蚊の幼虫のボウフラは魚のエサでその魚をほかの生物が食べる。蚊が消えたらその生産網が消えてしまいます(文中)→
福岡伸一さんから、生物学者として何を伝えたいのかをお伺いしました。「もし蚊がいなくなったら、どうなるでしょうか?まず、蚊を食べる鳥がいます。また、蚊の幼虫のボウフラは魚のエサで、その魚をほかの生物が食べます。害虫というのは人間の勝手な論理です。」
君の本を読んで教えられたが、この万博への寄与は間違っている。
こういう「自然と共存」のイデオロギーがこの国の停滞の原因では?少なくともシンガポールではデング熱対策で蚊がほぼいない。周り回ってワクチン忌避や自然食品への社会的浪費に繋がっている
ただ、オリンピックも万博も、さすがに今さら過ぎませんかね……。
ミトコンドリアが共生する様になった理由は考えた事なかったな。利他的な行動なのか。単細胞生物が多細胞生物に進化したのも。
万博を担う生物学者が今思うこと:朝日新聞
それで、マラリアやデングやジカ熱で亡くなっている人たちや、これから日本列島にも増えるそれらを媒介する蚊はどうするのかだろう。遺伝子操作で無毒化か?その方が自然と摂理を犯すような気がする。
「利己的な遺伝子」はわかりやすい。でも「生命はむしろ利他的に振る舞っている」と考える福岡伸一さんの生命論です。
「阪神大震災、福島の原発事故、そして今、コロナの問題。科学技術万能主義に対する反省が迫られている時代だと思う。私自身も科学技術万能主義で一生懸命研究してきたが、今は懐疑的です」
東京五輪を見てて強く思うのは表面に出てくる看板人材がどんなに理想を説こうと、運営組織が外部からの雑音や誘惑を呼び込むための企画しか立てず理念のカケラも無ければ何一つとして成果など期待できないということ。
大変申し訳無いけど、今の万博企画。いつの間にか就任した10人の「プロデューサー」なる方々の発表会みたいになってしまっていて、全く共感が出来ないのだが。実際、企業が全然付いてきてない。

有料記事だけど。
ナウシカと鬼滅の刃。
「害虫というのは人間の勝手な論理です。世界に害虫はおらず、いるとすれば、地球環境をめちゃくちゃにしている人間~蚊を食べる鳥がいる。蚊の幼虫は魚のエサで、その魚をほかの生物が食べる。蚊が消えたら、その生産網が消えてしまいます」
以上
 

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