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クラスター発生のカラオケ店、記者が店内へ カギは換気 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

 和歌山県で4月、中高年が集うカラオケ店で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生が相次いだ。自身も感染して入院していた男性店主が朝日新聞の電話取材に応じた。記者が店内に入ることもできた。店主...

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十分な換気ができなければ営業するなということですね。
防音と両立するなんて無理。
大分でも感染が広がったカラオケ喫茶。和歌山の記者が自身も感染療養中の店主に合鍵を借り、店がとっていた対策に合わせて店内の様子も取材。写真をもとに専門家に問題点や対策を聞いています。
二酸化炭素濃度を測るCO2センサーをステージなど店内数カ所に設置して、1千ppm以下になるよう、客数を調整するなどの方法があるとしています。

[新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル
"店主は「できる対策は取っていた」と語るが、どんな対策が必要だったのか。"
この写真の中で空気清浄機がありますがどの程度の能力が有るかが問題の一つだと思われます。ウイルスが除去できなければまき散らす事になる。
「カギは換気」なのか?市中に感染者がいなくならないと根本的な解決にならないんじゃないか?
課題解決型の記事。実際に現地に行き、当事者に聞き、専門家に解説を求める。これが記者1人でできるのが新聞。
クラスター発生のカラオケ店で、記者が専門家の知見を借りて、検証してみました。カギは… 朝日新聞デジタル
十分な感染対策をしているつもりでもクラスターが起きてしまったというカラオケ店に記者が足を運び、専門家とともに「どうすれば防げたか」を考えた記事です。コロナ対策の「肝」はこうしたディテールにこそ宿ると感じました
和歌山県で4月、中高年が集うカラオケ店で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)発生が相次いだ。
こんな記事がもっと世に出ないといけない。重要なのは換気。アクリル板の類いは、換気を悪くして逆効果にしかならないんだよ。
人との距離をいくら取ったって、換気が悪ければ部屋の中全員が感染する。

 カギは換気:
また結論誘導のアカヒ新聞の印象操作ですね
2021年5月4日
>記者が店内に入ることもできた。店主は「できる対策は取っていた」と語るが、どんな対策が必要だったのか。店内の写真を元に専門家に考えてもらった。
「二酸化炭素濃度を測るCO2センサーをステージなど店内数カ所に設置することで、換気の状態を可視化できる。数値が「濃度1千ppm以下」ならば「換気できている目安」という。」
カギは換気...
以上
 

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