TOP > 社会 > 速度よりコスパの流れ JR北のエース特急車、引退続く:朝日新聞デジタル

速度よりコスパの流れ JR北のエース特急車、引退続く:朝日新聞デジタル

 1990年代後半に登場した、JR北海道のディーゼル特急「スーパーおおぞら(現・おおぞら)」用車両の「キハ283系」。石勝・根室線のエースとして活躍してきたが、近年引退が続いている。「振(ふ)り子(こ...

ツイッターのコメント(27)

あらー、振り子引退かー。
朝日さんさぁ。
取材先を考えて。。。
あまり言いたくは無いけれども、考えようによっては技術的に少々未熟だった、或いは、これを維持出来なかった、と云えなくも無いわけで、仕方が無いとは思いつつも残念ではあります。日の目を見ずスクラップになった285系にも想いを馳せつつ。
今のJR北海道には開発費用がないから。
朝日▶︎ 1990年代後半に登場した、JR北海道のディーゼル特急「スーパーおおぞら(現・おおぞら)」用車両の「キハ283系」。石勝・根室線のエースとして活躍してきたが、近年引退が続いている。「振り子機構」…
速度よりコスパの流れは何もJR北海道だけでなく、振り子式の国鉄形381系電車を近畿エリアから一掃し289系電車で置き換えたJR西日本でも言えること。振り子式の283系電車の引退もいよい数年後か。
コスパじゃなく「スピードを出すことに向いていない、狭い線路幅、急勾配、急カーブ、立体交差になっていない線路でスピードを出して走行するのは、そもそもカンタンじゃ無い」という事につきる。
中途半端な記事だね。
281系の代わりに増備されてる車両についての言及がない。
へ〜、乗ってみたい。もう乗れないかな。一度の角度も設計なのだね。
振り子は、乗り物酔いする人はあまり乗らないほうがよい。
事故多発というレッドカードのせいとはいえ、この車両が登場する経緯となった市場競争はそのままで、強制低速化措置は果たして経営的にどんな影響が出ているのやら。
整備の時間とかコストとかの問題なんだろうね。
昨日キハ185系の特急剣山が時速110キロまで出してたのを見て、キハ283系の最高速度と同じだと思ってしまった😭
老朽化、安全対策、石勝線脱線火災事故色々積み重なり引退はやむ無しだよなぁ
朝日にこんな記事が
最速の頃と見比べると、トマム停車が追加されても何とか4時間2分だったりするから、183と比べて再加速性能とそもそもの曲線通過速度が割と物言ってるのかしら
残念だ。
#
「スーパーおおぞら」、私も出張で乗りました。雄大な大地を疾走する勇姿が見れなくなるのは寂しいです
そんな鉄道会社がこれから新幹線を維持していくのか…
キハ283って、ハードな運用による老朽化って言われてますけど(鋼板厚さも、薄く作ってあるのは聞きますが) ⇒
え?キハ283も引退なの? キハ183ってまだ残ってるよね?
札幌〜釧路348kmは東海道本線だと東京〜大府に匹敵する距離といえば普段どれだけ酷使されていたのか本州民でも実感可能かと
283系気動車も引退かぁ。根室線の速達化に大貢献でした。
キハ283系の廃車が進んでいることについて、JR北は「石勝・根室線は山間部を走るため曲線やトンネルが多く、寒暖差も激しい。車両の傷みが他の車両より進んでいる」と説明。台車部分に特有の複雑な構造を持つことも一因。専門誌は「次のダイヤ改定で撤退は確実と思われる」。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR