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見えた太陽光発電の「生態」 脱炭素と里山保全の両立は:朝日新聞デジタル

■e潮流 ソーラーパネルは、どんな場所を好んで増殖しようとするのだろうか――。生きものの分布を推測するのと同じ手法で、太陽光発電施設の「生態」を探った研究を国立環境研究所のグループがまとめた。 全国の...

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《パネルが立地しやすい場所の傾向を分析し、今後、太陽光発電が増えるとどうなるかを予測した。すると、里山や農地のような身近な環境が脅かされかねない状況が具体的に見えてきた》
自然保護区にすら「増殖」
>「自然環境が持つ価値は認識されにくく、気付いたら社会的な損失が生じていたことになりかねない。バランスのよい対策を考える基礎データになれば」
本日の夕刊環境面に掲載したコラムです。
雑な仕事の発電所もあるので、一概には言えませんが、何かモノを言うのなら感情はどこかに置いておく方がよいですよね。
…自然破壊にならないよう配慮が必要だ。
どう考えても環境破壊だろ。
だから朝日はダメなんだよ。
自然環境が持つ価値=生態系サービスを失えば、企業活動・人間活動を続けることができなくなります。温暖化対策は再エネだけではないですし、自然を破壊することなく再エネを増やす方法はあります |
よく解説された記事。太陽光発電は「クリーン」「再生可能エネルギー」「脱炭素」と、正義を付加しやすいのも乱造の一因になる。
結果自然破壊を加速する。
「ソーラーパネルは、どんな場所を好んで増殖しようとするのだろうか――。生きものの分布を推測するのと同じ手法で、太陽光発電施設の「生態」を探った研究を国立環境研究所のグループが」「里山や農地のような身近な環境が脅かされかねない状況が具体的に見えてきた」>朝日
崩落後の写真だが崩落前から予測付く。これが予測つかないとして認めるなら福島原発の事故は嘘でも予測つかないと認定して良いくらい。パネルの脚は木の根よりかなり浅いし土を把持していない。
「自然環境が持つ価値は認識されにくく、気付いたら社会的な損失が生じていたことになりかねない。バランスのよい対策を考える基礎データになれば」西廣先生のグループの研究を佐々木編集委員が解説。再生エネ広がり生態系滅ぶでは本末転倒。
朝日:見えた太陽光発電の「生態」…自然保護区にも35平方キロ分あった。このまま発電量を2倍にすると、自然保護区への設置は3倍近くに増えると予測された。一方、保護区に制限をかけて都市でつくりやすくすれば、樹林や農地が失われる面積を3%は減らせる結果が出た。
再生可能エネルギーを増やすと同時に、人間の活動を縮小させていくべきだと思う。 :朝日新聞デジタル
この種の記事では朝日新聞も良い仕事をされます。
私には茅ヶ岳の麓の美しい森が伐採されて太陽光パネルが並んだディストピアが印象的。かなりの二酸化炭素吸収力が失われたはず。
二酸化炭素排出量の削減を目的に設置される太陽光発電が引き起こす新たな環境破壊の懸念だ。新技術がバラ色でないことを示唆している。>
めも:ソーラーパネルが「増殖」する場所の傾向
>【会員記事】
友人が高速道路や鉄道の線路に設置したらどうか?と言っていた。
良いアイディアだと思う。
わざわざ里山に設置したり、豊かな自然を壊さないで欲しい。福島など、原子力発電所の手がつけれない場所にこそ設置したらいい話に思えてしまう。
先日発表した論文について、丁寧な記事でご紹介いただきました。 | 見えた太陽光発電の「生態」
編集委員・佐々木英輔 – 朝日新聞デジタル 2021年5月4日 15時00分
【朝日新聞】

←この記事に付された画像の太陽光発電所は斜面崩落後、転売(IDロンダリング)されました
ソーラーパネルの生態調査
ソーラパネルの立地場所は、雑木林や人工林だったところが最も多く、草原、畑、水田が続いた。鳥獣保護区や国立公園などの自然保護区にも35平方キロ分あった。
「ソーラーパネルは日当たりのよい場所を好む。さらに、標高の低さや人口密度の高さも立地に関係」ほんとに生き物としてとらえている……(国立環境研の成果)|
里山の保全も何も、そういう利用をされる森林は里山として利用も保全もされてないだろという。生えっぱなしで管理などされていない。
以上
 

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