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「僕はフィリピン人だったんだ」国籍取得、母を探す職員:朝日新聞デジタル

 「僕はフィリピン人だったんだね」 2009年春、東京都港区のフィリピン大使館。長野県内の児童養護施設から国籍取得の手続きに来た男児(当時6歳)はつぶやいた。 男児の父親はイラン人、母親はフィリピン人...

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「僕はフィリピン人だったんだね」
2009年春、東京都港区のフィリピン大使館。長野県内の児童養護施設から国籍取得の手続きに来た男児(当時6歳)はつぶやいた。
「国籍法を改正して、父母のいずれの国籍も取得できない子どもには日本の国籍を認めるべきだ」
「物心がつき始めると、男児は自分の外見が周りの子どもたちと違うと感じ始め『どうしてみんなと違うの?』と言うようになった」
朝日新聞デジタル
連載「国籍のない子どもたち」最終回が配信されました。理不尽な苦しみからなんとか救ってあげたいと、奮闘する人たちがいます
「子どもたちは日本の財産なのですから」施設に預けられることも多い。無国籍の定義の設定、施設・行政・専門家・通訳の連携、そして国籍法2条3号や日本国籍の取得要件を緩和する8条4号という実は先進的な日本の国籍法の周知と支える制度を、"私たちの"未来・財産を守るために
国籍法には、父母の国籍がわかっている場合でも、本人が無国籍で、出生時から「3年以上日本に住所を有する」場合は日本国籍の取得の要件を緩和する規定(8条4号)もある。行政関係者や法律家に十分認識されていない
無戸籍は知っていたけど、無国籍は知らなかった。やはり、マイナンバーカードなど、もう少し簡単に管理できる管理方法を採って、イレギュラーに注力できる体制を作った方が良いと思う。
大学に進学したものの、アパートを借りられない、奨学金を申し込めない――。無国籍の現実とは。 #無国籍
#国籍のない子どもたち 連載最後の4回目

どこの国の国籍も持てない・・・そんな子どもたちの支援は、現状のように民間団体だけでやるべき話なのでしょうか?

#無国籍 は #入管法改悪反対 の対案にも入っているテーマです。
これは、素晴らしい記事。無国籍では、犯罪の温床になりかねず、社会的にマイナスの面が多いし、子供には親の事情など関係無く、幸せになる権利があると思う。
以上
 

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