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数学に料金プラン比較、国語に面接作法 新・高校教科書:朝日新聞デジタル

 電力2社の料金プランの比較、面接の受け方、いったん納めた入学金は返還されるか――。2022年度の1年生から使われる高校の教科書では、学習内容を身近なことがらと結びつけたり、「探究学習」を深めたりして...

ツイッターのコメント(17)

ゆで卵の作り方は昔は小五の家庭科で習ったよなぁ。手紙の書き方は十年前は中一の書写で教えたわ。文科省も教科書会社も日本人のレベルを急降下させたいんだな!!
抜粋『「面接の受け方」のページでは、「控室」「呼び出し」「退室」など7場面での作法を、イラスト付きで紹介。「入室」の場面には「『どうぞ。』の声でドアを丁寧に開閉して入室し、面接官の方を向いて一礼する」などと説明する。』

→ 国語の教科書の話らしい。
数学の教科書が変わる。純粋数学の先生は嫌かもしれないけれど、実用やビジネスの基礎としての数学も必要。
料金プランの理解には国語や数学の総合的な力が必要だからな。
新聞各社の皆様、分析お疲れ様です。

検定教科書は文科省に鈴を付けられ、共通テストの形式予想に振り回されてしまったようで...

検定外教科書に注目が集まりそうです。

検定教科書制度の抜本的な見直しは待ったなしのはずなのに。
「筑摩書房は実用的な要素を新たに盛り込みつつも、評論など読みもの重視の姿勢は変えなかった。担当者は「実用性というのはあくまで言葉の持つ一側面なので、(教科書の中で)『これは役に立ちますよ』というアピールはしない」と話す」

国語…だ。
実用性を取り入れた学習は良いが、よくある質問に対する解答的な学習だったり、マニュアル人間育成に陥らない事を期待したい。授業でやるべき事か?という気もするが。副読本で良いんじゃね?/
いいね~。この時代に学びたかったかも。〉 新・高校教科書(朝日新聞デジタル)
面接作法?
私も、身近な現象が実は理論的に奥深いことを知ったとき、理科が好きになった。「なぜだろう」「知りたい」と思う心を大切にしてほしいです。
「これを学ぶとどんな場面で使えるの?」にどう繋げるかって各教員の力量とか創意工夫の部分だと思うので、何でも教科書に載せすぎるのもなぁと思う反面、各自勉強して工夫できるほど時間の余裕もないからなぁ

 新・高校教科書
自分だったらこんな形で数学習ってたら面白みがなくて数学研究者になっていなかっただろうな。そもそもこういう具体的なことを抽象化したのが数学なのでは?
実用性もいいけど今触れないと一生触れないものもあるだろう。そこで教養の差が出るのは家庭力の差で実に悲しい。公教育とは。
新・高校教科書
以上
 

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